こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

友達と遊ぶ

最近どんどん友達(一緒に遊んでもらえる子)が増えてきました。

娘も時間があると公園に行き、一緒に遊べるお友達がいるかを探しに行きます。

以前は心配で一人でなんて行かせられないと思っていたのですが、最近はどんどん一人で行かせています。

お友達がいなくても一人で公園でブランコでも乗っている時間もいいかな~なんて思って。

そして友達を見つけると、一緒に遊び、遊ぶものを取りに来たりでちょこちょこ帰ってきます。

一度、家に友達と入りたいと突然言われました。

お母さんも知っているお友達一人だと思って、お母さんに連絡すればいいかなとも思ったのですが、聞くと、友達が7人くらいといいます。

娘には可哀そうですがNGとしました。

部屋も汚いですし、狭い。それに親御さんに連絡をとるすべがないのに、家に入っていて探してしまったら大変です。

ある日、お友達のお母さんから「この間〇〇ちゃんちに6人くらいでおしかけたって知ってる?しかもおじいちゃんおばあちゃんしかいない時に。」と言われました。

聞いていなかったので、娘に確認すると娘は行っていなかったのですが、娘と約束しました。

よそのお宅にお邪魔するときは事前に約束すること。

うちに来てもらう時も同じ。

突然行ってはとても迷惑だと思います。

と、その沢山がお邪魔したお宅のお母さんとお話したところ、家に入ってもいいとしているそうです。

それで、うちの娘にも全然気にしないようにと言ってくれました。

うちは学童ですので、お邪魔する機会はほとんどないとは思うのですが。

そして先日公園で遊んでいて帰ってくると、ペットボトルを持って帰ってきました。

△△ちゃんのお母さんから貰ったとのこと。

私は急いで公園に行くと、まだいらっしゃったのでお礼を告げ、お金を払おうとしたのですが、とても素敵なご両親から「大丈夫」と受け取ってもらえませんでした。

ものすごく申し訳ないのですが、公園によく来ているとのことで、今度何かあげようと決めました。

こんな最近で、お菓子とジュースを常備し、いつでもお友達にあげられるようにしておくことにしました。

 

一輪車を1人で

児童館に一輪車の練習をしに行き初めてから4か月くらいが経ちました。

最近は月に2,3回は行っています。

一輪車に初めて触ってからは2年半以上が経過。

バスケットコートの半分くらいのスペースですが、壁から壁まで一人で乗ることが出来るようになりました。

これには娘も大喜び。

先週は半分も進めなかったのですが、今日は一気に壁まで。

私は出来ると思っていたので、行く前にそれを伝えていました。

「3m一人で進めるんだから、絶対壁まで行けると思うよ」と。

今回は練習している人の数も多く、隙間を見つけての練習でした。

最初、ずっと手をつなぎながらやりました。

そこでふっと手が外れる瞬間があるのですが、それは壁までもう少しのところ。

もっと早く手を放すように伝えました。

そして、今度は娘が壁からのスタート。

私は前にいて支える準備です。

そこでいいポイントを見つけました。

私が手を伸ばしその手を掴むつもりで娘がこぎだすと、体重が前に行き上手にのれるのです。

今回娘に言った注意点は

①前にいる私につかまるようにこぎだすこと

②初めにぐっと力をいれてペダルを踏むこと

③目標値までではなく行けるところまで(壁まで)こぎ続けること

④絶対に下を見ず、行く方向を見続けること

この4点を言い続け、何回も壁まで進むことができました。

家に帰ってばぁばに報告したり、お風呂でも「今日、一輪車乗りに行ってよかった~」なんて嬉しい余韻に浸っていました。

 

ブンブンどりむの添削返却

ブンブンどりむを4月から受講しています。

初めての課題を発送してから約2週間くらいでしょうか、添削され戻ってきました。

課題は提出期限までに発送するとポイントシールば倍の20ポイントになります。

1年間、すべて期限までに提出すると480ポイントで1,000円分の図書カードなどと交換が可能です。

他にも投稿が採用されたらなどでポイントがもらえるしくみですが、まずは提出課題を確実に取り組めたらと思います。

戻ってきた課題ですが、娘は課題提出という形式が初めてでしたので、しっかりと内容を読んでいました。

そして喜んでいたようです。

とてもきれいな字で、娘の作文の良かったところを漏らさず書いていただけています。

そしてもちろん間違いも。

例えば今回は1年間がんばりたいことを書いたのですが、娘は「がんばりたいことは漢字です」と書いていました。

私はそれを聞いてなんとも感じず、漢字をがんばるのはいいことだよね~なんて思っていたのです。

すると添削は、「漢字を毎日練習することです」と訂正されていました。

そういった小さいことが私には気づかず、それが子どもにも普通になってしまうんだなととても勉強になりました。

「漢字をがんばる」って確かにおかしいですね。

「漢字練習」や「漢字を覚えること」をがんばるということなんですね。

せめて書き言葉ではそういったことに注意できるようになれば、読み手が理解しやすい文章になるのかなと思います。

仕事でメールをするときには、よく言葉に迷うことがあります。

そんな時間って無駄ですので、私も先日初めた漢検2級の勉強も含め、日本語をしっかり身につけていきたいと反省したのでした。

 

漢字検定2級勉強開始

子供に勉強させるには親が勉強している姿を見せるのがいいとか聞くことがあります。

そろばんを一緒にやっていたときもあるのですが、最近私は怠けています。

娘がそろばんが進んだ時だけ、新しい問題に挑戦するのですが、進まない日々が続いているので。

娘も私に一緒に勉強して欲しいと言いだすようになりました。

自分だけなぜやらなければいけないのか?との疑問を持つようになったようです。

そこで私は「じゃあ、勉強しなくていいんだよ!自分が困るだけだから。」と嫌なことを言ってしまうこともよくあるのです。

ですが、大人になっても勉強が必要ですし、いつまでも勉強をする姿勢を持って欲しいと思っているので、私も一緒に勉強することにしました。

パソコンを使うと勉強している感じがしないようで、ダメだしされました。

そのため、鉛筆とノートを使って勉強できるものにしました。

選んだのが、漢字検定2級です。

娘にも一緒に受けようねと伝えて。

姓、電話番号、希望受検地がすべて一緒であれば家族とし、同じ受験会場に自動的になるようです。

そのため、一緒に行くことが出来るので安心です。

とりあえず1年後かそのくらいを目標に。

問題集を1冊買って、勉強を開始しました。

選んだのが旺文社の問題集です。

カバー率や使いやすさなどを口コミや現物を見て決めました。

勉強を開始すると、読めても書けない漢字や、意味がしっかりとわかっていない漢字が沢山あります。

想像以上に自分のためになる感じがします。

 

理科実験教室「カチカチボールをつくろう」に参加しました

栄光ゼミナールの無料理科実験教室。

今回は「カチカチボールをつくろう」に参加しました。

毎回楽しい実験教室なのですが、満席で予約が取れないということは今までに一度もありません。

塾がやっていることもあり、入塾を考えていない場合は受けづらいのかな?とかそんなことを想像しつつ。

うちは入塾は今は考えていません。

ですが、この実験教室を受けて、月1回のサイエンスコースには興味を持っています。

ただ、それなら習字をやって欲しいなんてこともあり、行動には移していません。

今回もまた、実験の前にテストがあり、その間、私は保護者会に参加です。

いつもいろいろ参考になるお話を聞かせてもらえるのでありがたいです。

 

実験は道具を組み立ててから始まります。

今回は助手の方もいらっしゃり、生徒も7人程だったので、目が行き届いていた印象があります。

先生が子どもたちの発する言葉を聞き逃さず、それを発言させたり、子どもの説明がちゃんとした言葉になっていないと(例えば「こうやって動いて」など)、「ちゃんと言葉にして説明して」と伝えたり。

すごくいい授業でした。

娘はとにかく実験に驚き、楽しんでいました。

私も楽しいのです。

おそらく、大人にとっては常識なことが私には抜けているような気がします。理科なんて全く好きではなかったので。

そのため、子どもと同じようにびっくりしたり、楽しいと感じたりするのかな?と分析してみたりしています。

実験中に他の先生から呼ばれ、テストの返却がありました。

全員呼ばれていたので、今回はその場で返却という方法をとっていたようです。

テスト結果は国語・算数合わせて初めての100点でした。

平均点もかなり良く、問題数も少ないので、おそらく間違っていた子も1問とか2問のようです。

私が今回の実験で一番娘を褒めたのが、終わった後に「ありがとうございました」と自分から言って退出出来たこと。

姿勢こそ悪かったのですが、実験は真剣にやり、最後に挨拶がしっかりできたので、とてもいい気分で帰れました。