こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

モノづくり体感スタジアムに行ってきました

外苑前のTEPIA先端技術館という場所でやっいた「モノづくり体感スタジアム」というイベントに行ってきました。

TEPIA先端技術館には初めて行ったのですが、常設で無料で見学や体験が出来る施設で、今回はそのビルの2フロアで行われていました。

事前予約のものと当日受付のものがあり、事前予約のものは先着予約となっていました。

今回は友達と一緒に二つのプログラムに参加しました。

一つは「クロマトグラフィー法を利用したメッセージカードづくり」。

クロマトグラフィーという言葉は聞いたことがあったものの、意味をわかっておらず、初めて理解できました。

油性のペンと水性のペンで絵を書き、水性の部分に水を垂らすと水性の部分だけがにじむという感じです。

娘がそれを理解したかはわかりませんが、楽しんでいました。

もう一つは「ちょぼきんばこ」の製作です。

野火止製作所という会社の企画で、木のキットでお金を転がしながら箱に入る仕組みの「貯金箱兼募金箱」を作りました。

これは作りごたえがあり、子どもたちも一生懸命かわいく作っていました。

すべて無料です。

ありがたいな~と感じます。

 

ものづくりという言葉に私は惹かれます。

生きていくうえで色々なものを自分で作れるって素敵だなと感じるのです。

娘にもそんなことが得意になってもらえたら嬉しいです。

 

小2 7月リトルスクールオープンテスト結果

リトルオープンはテストを受けた当日に問題用紙も解答も頂けました。

そのため、点数の予測はつくのですが、今回は予測を大幅に下回りました。

両方とも80点くらいかな~なんて思っていたところ、算数は60点台。

平均点が63.6点ですので、なんとか平均点は超えているくらいです。

1年生の頃は算数の方が良く、得意意識もあったようですが、ここのところ、算数が不調です。

私が気になるのが、計算問題も間違えること。

読み書きそろばんといい、計算問題は大切と思い、そろばんも習っていますが、まだ、そろばんが計算に役立つところまではいっていません。

学校の計算以外最近家でもやっていないので、ちょっと心配です。

その他の苦手分野がわかりました。

長さの問題です。

4問中3問落としていますので、これはしっかり復習しなければと思います。

その他の落とした問題は習っていなかったり、最後の一番難しい問題だったりで、時間があれば出来たので問題視しません。

国語は最近とてもよいです。

80点を超えています。

家での国語の勉強は通信教育のポピーと作文のブンブンどりむ。

2年生になって一度も他のワークをやったことがありません。1年生の続きを早く終わらせたいと思いっているところです。

それなのに、国語が良く出来ている理由を探すとすれば、とにかく本を読んでいると思います。

トイレに30分から長い時は1時間も入って本を読んでいます。

便がスムーズに出るタイプではないのですが、本を読みたいために長居しているのでは?と思ってしまうほどです。

娘は遺伝的にも、様子を見ても頭がいいタイプではありません。

それなので、難しくなると段々成績も悪くなるだろうと思っているので、それをいかに食い止め、勉強好きを持続できればと思います。

 

 

栄光ゼミナール「メダカ博士になろう」の実験教室に参加

今回もまたまた違う栄光ゼミナールさんの教室で実験に参加してきました。

ここで3か所目ですが、やはり先生方の特徴で雰囲気も全く違う気がします。

そして、子どもたちも。

教育熱心な地域の塾は眼鏡をかけている子の率が高く、頭が良さそうに見えます。

 

流れはいつも同じでまず子どもたちがテストを受け、その間は保護者会です。

今回は具体的な塾の紹介はなく、どのような形で子どもを伸ばして行きたいかといったような先生の考え方のお話でした。

実験は子どもと一緒に参加できました。

メダカの卵が6個くらい入った容器と虫眼鏡、スポイトが配られ、メダカについての講習と観察といった感じです。

私はメダカの卵を見るのが初めて。

ものすごーく小さくてびっくりしました。

面白かったのがメダカの特徴なども中学受験に出るとのことで、先生が何か説明するたびに「これも中学受験に出ますよ」とか言っていたこと。

そして自分より前に座っているお母さんが、子どもにその言葉を書かせています。

以前、博物館で小学5年生くらいの男の子が「受験に出る?」といちいちお母さんに聞いているのを思い出しました。

私は今、自然教室とかこういった実験に連れていくのは興味を持って欲しいから。

何故なら私が昆虫、草花など自然のことに無知なことで、楽しさが人より少ないと感じているからです。

こういった勉強もテストのためにしなければいけないんだな~と、高学年くらいになったら、ちゃんと意識して学んでいくのがいいのかなとも感じました。

ですが、娘は先生が「書いて!」と言わない限りメモしません。

そこは教えてあげて出来るようになればいいなと思いました。

帰り、少し遠めの図書館に行く予定だったので、容器のメダカを心配しながら、夕方まで過ごしました。

家に帰ると早速1匹孵化していました。

観察を続けます。

 

 

「子どもの脳を伸ばす「しつけ」怒る前に何をするか」を読みました

翻訳本でかなり長めの子育て本です。

どちらかというと、まだ自分をコントロールできない4、5歳くらいの子の例が沢山載っていたような気がします。

例えば、お父さんの車ではなく、お母さんの車で幼稚園に行きたいとわめく子どもに対する接し方のような感じで。

Amazonのレビューと同じ、かなり長くて要点だけを知りたかったという思いは持ちましたが、私にとっては考えさせられる本でした。

私が言い方、態度を変えることで娘が大人になって生きやすくすることにつながってくると考えると、これはしっかりと自分を改めなければと思いました。

例えば、娘がギャーギャーしつこく言ったとき、私が自室に逃げることがあります。

それはかなり良くないこと。

娘の気持ちを考えて、そばにいることはとても重要なようです。

こんなこと誰でもわかっているとは思うのですが、その影響が娘にどれだけ良くないかを自分自身に考えさせるようになったという点で私にとって、とても良かったのです。

そして、著者自身の子育てがパーフェクトな訳では無く、度々失敗もしてしまい、それでも良いと書かれているところも、私にとってありがたい言葉でした。

カッとなった時、毎回上手な態度を取れるわけではありません。

ですが、娘が大人になってカッとなったときに、私の態度によって、娘自身でコントロール出来るようにしてあげれると考えると接し方を気を付けなければなりません。

すべてパーフェクトにやろうとすると自己嫌悪に陥ってしまいそうですが、失敗してもその後の行動を変えるなど、なんとなくうまくいきそうな気がします。

 

私がとても参考になったことの一つが「お説教せずに、描写する」というところです。

例えば子供がブランコに乗っていて、他の子が待っているとき。

私だったらすぐに「ブランコ変わってあげな」って言ってしまうのですが、それを「ブランコ待っている子がいるね」と状況を描写し、子供にどうすればいいのかを考えさせるというような内容でした。

とにかく、ダメな例で書かれている言葉が結構自分が言っている言葉で、反省し、少しずつでも変えていこうと思っています。

 

 

リトルオープンテストを受けてみました

四谷大塚でやっている小3以下のリトルオープンテストを初めて受けてみました。

塾生も受ける、全国統一小学生テストより難しくなっている?とのことで、ほとんど出来ずに終わるのかな~と想像し、それはそれで塾ではどんなことをやっているのかがわかるだけでいいかなと思っていました。

今回のスケジュールは体験授業の後にテストという流れでした。

テストを終えた娘に「体験授業どうだった?」と聞くと、「役に立った。もしそれがなければまだ習っていなかったからわからなかった。」といいました。

水のかさの問題です。

1ℓ=10㎗=1000㎖

これを授業で習い、テストでは単位変換の問題が出ていました。

 

家でさっそく算数だけを復習してみました。

すごく難しいというよりも、時間をかければ出来る問題という印象でした。

娘もやはり最後の問題は時間が足りずにできなかったようです。

家でやらせてみると出来ました。

計算問題のところで、いかに早く答えを出すのが重要かなと感じます。

三角形と四角形を選ぶ問題はすべて落としました。

なぜなら娘は直線でなくても角らしきものがそれぞれの数あれば、それも選んでいたのです。

角(もどき)の数で数えていて、三角形なら3本の直線で囲まれた図形という認識がなかったのです。

テストをすると何がわかっていないかがわかりそれがすごく助かります。

低学年でテストを受けるなんて嫌がる子もいるだろうとは思うのですが、今まで、全国統一小学生テストを含め、会場で嫌がっている子をみたことがありません。

みんなすごいな~と感心してしまいます。

うちの娘は怖いこととか以外は何でもやりたがりなので、テストも楽しんでいます。

学校での授業も楽しいようなのですが、家での勉強はあまりやりたくない様子。

そんな時間があれば本を読んでいたいようです。

(本を読むのはいいのですが、小学生向けの恋愛小説?みたいな私としてはまだ早いと感じるようなものばかり読んでいるのがちょっと気になるところです)