こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

自然の中で遊ぶ会

親がこどものために運営する森の幼稚園とか自然の中で遊ぶ会とかいろいろあると思います。

以前、森の幼稚園を見てこんな風に過ごしたらたくましく育つだろうなと惹かれたことがありました。

雨の日も外ですごしたり、おもいっきり体を動かしたり。

娘は結果、ちゃんとした園庭もないような正反対な感じの保育園に通うことになりましたが。

公園とかでも自然と遊ぶ会のようなものを開いてくださっている方々がいらっしゃいます。

そうのような方ってとてもナチュラルで感じが良い方ばかりだなといつも感じます。

そして子どものことを考えて行動されていらっしゃるその行動力がすごいなと。

先日、そんな遊び場に行ってみました。

手作りでブランコを作ったり、火をたいてそこで調理したり。

公園でもちょっと端の方に行くと、なんだか森みたいで結構楽しめるもんだな~と感じました。

娘がやった初めての経験はくぎ打ち。

木とのこぎり、くぎが用意されていて好きなように木工作をすることができます。

のこぎりは使えなかったのですが、くぎ打ちはできました。

家ではこんなことなかなか出来ないのでいい経験が出来たなと思います。

以前すこしだけ住んでいた田舎での暮らし。

そんな生活も子どもにとっていいな~と久々に感じました。

 来年の夏は娘にキャンプに行かせてあげれればいいなと思います。

 

小学生用の電子辞書

10年以上前に電子辞書を購入してそれをずっと愛用していました。

当時、私には結構な値段だったのは覚えているのですが、確か3万とか4万とか?

その電子辞書が最近行方不明になりました。

家中探しても無いのです。多分母が雑誌とかと一緒に紛れさせ廃品として出してしまったのではないだろうかと言う風に思っています。

今さら古い紙の辞書を出して使うのも時間がもったいないので、どうしても新しいものが欲しいと思っています。

出かけ先でも使えるので。スマホでいいじゃんとなるかもしれませんが、私にはやっぱり電子辞書が向いているようです。

そしてずっと怠っている英語の勉強や、娘からの質問にも咄嗟に答えられるように持っておきたいのです。

ネットで軽く調べた後、家電量販店に行ってみてきました。

私が持っていたものでもかなりよかったのですが、今はかなり進化していてびっくりしました。

画面はカラーでタッチパネル、音声までも。

このように進化したことで心配なことがあります。

それは故障です。以前のものは10年以上使っても一度も壊れたことがありませんでした。

高いものですし、そうそう買い替えたくもないので、液晶とかになると壊れやすくなったり、液晶テレビのように寿命もあるだろうと心配です。

そうなると私にとってはカラーでなくてもいいのになと感じます。

そして売り場で一番びっくりしたのが、小学生用の電子辞書もあることでした。

見てみると、オックスフォードのリーディングツリーとかまで音声付でみれるようになっています。42冊分。

20,000円位なので、本を買うより安くなるとおもいます。

小学校低学年用のものと高学年用のものがありますが、長く使うことを考えるとどうしても高学年用に目がいきます。キーボードが高学年ようからローマ字なので、これを機会にローマ字を覚えてもらうのもいいかもしれません。

私のはもうしばらく我慢してまず、娘のものを買おうかなと迷っています。

 

 

そろばん 繰り上がり

娘と一緒にそろばんをやっています。

娘は週1で教室に。私は独学で。

今は教室では掛け算の2の段をパソコンで勉強しているようです。

2×1・2×2・・・・と順番にやっていけばだいぶ覚えてきたのですが、バラバラでやるので、そうなるとわからなくなるようです。

宿題は15段のくり上がりのある足し算。10題で3分が目標です。

先週までの宿題は10段だったのですが、それでも娘は早くて6分台。

私は7分台かかってしまっています。

今週はスピードも気を付けながらやっていこうと思います。

私はそろばんの本を見ながら進めています。

かけ算をやり割り算に入りました。

割り算が難しくて何度も間違えてしまうのですが、やっとコツがつかめてきました。

そろばん入門のような本を2冊図書館で借りて利用しています。

1冊だとよくわからないことがもう1冊を見るとわかったり。

私が進めやすかった本は高柳和之先生の「いちばんわかりやすいそろばん入門」です。

すごく効率がよく学べる本だと思います。

計算が苦手で大人になってそろばんを始めた私が、そろばんを使って暗算が出来るようになるかは疑問ですが、今は楽しんでやっています。

使っているそろばんですが、娘は入会したときに渡されたものです。

とても軽くてかなり安っぽい感じ。

100均にもそろばんが売っていてびっくりしたのですが、100均のものは玉がささっている木のすべりが少し悪いかなという程度。

家でただ初めてみるには全然いいような気がします。

私が使っているのは母が小学生の時に使っていたものでかなりいいもののような気がします。玉が軽すぎない感じで、娘のそろばんのようにずれることが少ないです。

慣れもあるので、娘には教室で買ったもののほうがいいみたいですが、ミスがそろばんのせいってこともあるようならちゃんとしたものも必要かなと感じます。

 

金スマSP 野沢直子さんのお父さんの教え

金スマSPで野沢直子さんが出演されていました。

まだ、笑っていいともに出ていたころから大好きで当時新宿の地下道で野沢さんをお見かけして嬉しかったことも覚えています。

野沢さんのお父さんは子どもに「好きなことを見つけろ」と言っていたそうです。

野沢直子さんはまさに好きなことをして人生を謳歌している方だと思います。

そして自分のこどもにもそのように教え、長女は格闘家としてがんばっているようです。

隠し子として紹介されたタイの女性までもが自分のこどもにそのように願っていたのです。

私は未だに好きなことがわからないのか、なんなのかという状態。

旅行は大好き。色々な国の人と会話するのが楽しいですし、その土地土地の料理を食べることも。

でもそれを仕事としてはいません。

多分、旅行を仕事にする人ほど旅行が好きではないのだと思います。

ということで、好きなことを見つけることもできず、好きなことを仕事としていません。

私も娘に好きなこと、得意なことを一つでいい。それをぜひ見つけて欲しいと思っています。

会社でも歴史が好きな方がいて、その話を聞くだけで、なんだか頭が良く見えてそして尊敬できるようになってしまうのです。

どうやったら好きなことが見つかりサポートしてあげられるのだろうか?と経験がないだけにわかりません。

娘は食べることが大好き。でもそれを応援するのは・・・料理とかに持っていければいいのかな?

 

きつく言ってしまうわけ

テレビ東京の「世界なぜそこに?日本人」でキューバで暮らすご夫婦が紹介されていました。

70代のご夫婦で子どもはおらず、二人で暮らしています。

奥様は難病を抱えていて立ちっぱなしは出来ないとのことで、ご主人が家事を分担しています。

そのご主人に対し、奥様がきつくダメだしのようなことを言ったりしています。

最初はかかあ天下と言う感じで見ているのですが、奥様はご主人を心配しての行動だったのです。

自分が先に亡くなったらご主人が一人で生きていかなくてはならない。それを心配してのことのようでした。

お互いにとても愛情のある素敵なご夫婦でした。

この気持ちって娘に対する気持ちと一緒だな~と感じます。

私も考えたりもします。自分が死んだら娘はどうなってしまうのだろうと。

そして娘のことを思えば思うほど、きつく言ってしまったり。

これは私が色々なことに欠けているため一層そのような状況になることがあるのかな。

しっかりとしているお母さんであれば、きつく言う必要もなく、楽しく上手に子育てが出来ているんだろうななんて思ったりもするのですが。

大金を残すことは出来ないので、一人で身の回りのこと、勉強するということ、そしてもう少し大きくなったら料理も。

1人でも生きていけるように、娘にとっていいようにサポートしていければいいなと思います。

昔友達がこどもにきつく言っている時、そんなに言わなくてもなんて思ったことがあり、自分が親になって初めて一緒だなと感じるのです。