こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

科学技術館でリピーターズチケットを貰いました

科学技術館にお金を支払って入館したのは私が2回目。

娘が3回目になります。

リピーターズチケットというものがあるのは、1回目の行った後に知り、娘が2回目に行ったときは、突然ばぁばと言ったので伝えることも出来ず。

やっと今回手に入れることが出来ました。

2回目から割引だったり、4回目から無料だったりするチケットです。

初めて行ったのが今年1月。

割引で入れたのに残念です。

いつも思うのですが、一言教えてくれるといいのにな~と思うのです。

沢山来てもらうためにもらって欲しいのか、はたまた、知らない人には知って欲しくないのか。

夏休みに都営バスに乗った時も同じ。

子どもとスイカで乗り、バスの車内を見ると1日フリーパスなるものがあって、大人1人と子ども1人いれば、どこかから往復すれば安くなるのです。

そんなことなら運転手さんが一言教えてくれればいいのになんて。

知らないと損することが多く、下調べは必要だな~と感じます。

今回は月に1回開催されているIBM主催の実験教室が目的。

車(タイヤ4つ)の上に発泡スチロールがあり、その上にヨットの帆を自分でつけて、横から風をあてて、すすませるという実験。

紙を竹串にさして帆を作るのですが、どうやったら早くすすむか。

1人1枚紙を貰って作るのですが、沢山紙が置いてあり、自由に何回も実験出来るのであれば勉強になると思うのですが、1枚でただ切って作って、向きをかえるくらいでしたので、うちはただ作って終りになってしまいました。

その他は色々楽しめました。

今回初めてやった薬の成分を取り出す実験。

塩化アンモニウムが混ざった水溶液の温度が下がると、結晶が浮き上がるというものです。

星の形のようなとてもきれいな結晶をみることが出来ました。

初めて行った時は売店も混んでいたのですが、今回は夏休み明けだからか比較的空いていて、コンビニで買ったお昼ご飯よりもラーメンでも食べたかったな~とちょっと失敗してしまいました。

子どもと2人で入館料が1000円弱かかり、もう少し安ければとも思うのですが、とても楽しめる施設ですので、リピーターズチケットを有効活用したいと思います。

 

 

 

 

ものつくりのイベントに行ってきました

「ものつくり」という言葉が好きな私は、費用が高くない限り見つけると、娘を連れて行きます。

今回はすべて無料。

整理券を並んでもらい、時間になったらそのブースに行くという方法でした。

整理券は子どもに対して1枚。

そのため、一緒にならび、1枚確保。その後、また並んで、整理券をもらうという感じです。

配布時間開始前から長蛇の列。

しかし、これが偶然よかったのですが、初回の内容を貰ってしまうと、次に終わるまで並べません。

少し、並べる時間を確保できたことで、1日遊べるようにうまく整理券を貰うことができました。

お友達もいたことから、そのお友達と一緒に色々なものを作れました。

そのお友達は娘が大好きな男の子の一人。(好きって、恋ってことではなく)

私が一緒に遊ぶのを見るのは初めてなのですが、娘が好きな理由がわかります。

男の子らしくよく動きますが、とても優しいのです。そしてとても可愛い。

私もますますその子が好きになりました。男の子って可愛いな~とまた、羨ましくなったのでした。

 

先生方は若い方から、高齢な方までいらっしゃり、色々な方から教えて頂けました。

物静かな、一見怖そうに見える職人さんもいらっしゃり、話してみるととてもやさしかったり。

くぎをトンカチで打ったり、針を使って縫ったり。

色々な経験ができました。

完成品もかなり使えるものばかり。

いつも思うのです。

これを無料でやらせていただけるのはありがたいなと。

子どもはそういった周りの人々のおかげで成長させていただいているのだから、大人になったら、今度は子どもたちに教えてあげれる立場になったり、人のためになるような仕事なりを出来るようになればな~と責任も感じるのでした。

 

 

早稲アカ サマーチャンレジテスト結果 小2

先週の土曜日に受けたテストの結果がwebで見れました。

偶然他の方のブログで結果が見れることを知り、以前送られていたアカウントとパスワードを入力して見てみました。

受験当日に解答用紙のコピーを頂いていたので、少しの誤差はあったものの予想通り。

評価がSABCの順でつくのですが、算数がB、国語がSで総合でAという結果でした。

平均点は60点台くらいと聞いていたのですが、算数は平均点が49点。

その点数にもうちは行かなかったのですが。

web成績帳票閲覧ページでは手書きの解答もスキャンされており、点数の分布図など、とても見やすい作りになっています。

手書きの解答があることで、子どもが出来たと思い込んでいるものがどのように書いて間違えたかまでわかります。

算数が出来なさ過ぎたので、算数に力を入れたいところですが、夏休み入ってから、うだうだ病が一層加速して、家でしっかり取り組める気配がありません。

低学年で学習習慣をつけることが大切とよく見かけるのですが、まだまだ難しいです。

むしろ、1年生の時の方がやっていたと思います。

娘にいつか塾に行きたいか、通信教育とかで家で勉強するかどちらがいいかを聞くと、塾といいます。

理由は友達ができるからだそうです。

「塾は勉強するところだよ」というと、「休み時間におしゃべりしたりね」と最近微妙におませなような感覚を受けます。

読んでいる本の中に「初恋」だとか「デート」だとかそんな本を選んでは読んでいるからかと思ったり。

言ってはいけない「そんなくだらない本読むのやめたら~」なんてことも言ってしまうのですが、「くだらなくないもん。おもしろいもん」と言っては図書館で借りて読んでいます。

塾の遅い時間がどうしてもひっかかる私は、出来れば家での勉強でやって欲しいと思っていたのですが、難しいような気がしてきています。

 

そろばん かなりの不調続きです

そろばんの宿題を初めてやらずに教室に行きました。

今まで宿題を忘れて怒られている子も見ているためか、宿題だけはやっていきたいという思いはあるようです。

前前回くらいは宿題が終わらず、遅刻して行くということもありました。

毎日1題ずつやれば何にも大変なことはないのですが、全くできません。

時間が無いわけでなく、とにかく、無駄な時間を過ごすのです。

どのような感じかというと、昨日は5分ほど宿題をして、その後、トイレと言って、トイレの中で本を読みながら30分ほど出てきません。

それからお風呂に入り、寝る時間の8時半。

もうやらないんだなと思い、放っておいて私は自室に行きました。

朝、起きてみると宿題も途中のままでそろばんは全く手をつけていませんでした。

そんな状態なので、もう宿題が出来ないならやめればいいといい放ち、先生にも伝えるつもりで教室に迎えに行きました。

すると授業が終わった娘が出てきて、涙ながら、「これから毎日少しずつやるから、やめたくない。」と言うため、最後に1回だけと思い、続けることにしました。

実際はやめて欲しくないのですが、家でやるのは無理かなと感じています。

と言って、早速言ったその日からそろばんの宿題をやっていないのですが・・・

今回はフラッシュ暗算の検定の日。

9級ですが、もちろん落ちています。

お金を持っていくのを忘れたため、お迎えの時に払ったのですが、すでに落ちたことを聞いての支払いです。

ふーーーっ、もったいないと言ってはいけないのですが・・・

そして、加減算で6ケタからなかなか進まないのですが、なんと、今回5ケタに下がったとのことでした。

これからの生活をしっかり考えていかないと。

本当に習い事もやめてもいいかな~とまで考えます。

 

 

ガリレオ工房滝川洋二先生の実験教室

東芝未来科学館でテレビでもご活躍されている滝川洋二先生の実験教室があり、行ってきました。

webメンバー限定の先着予約でした。

webメンバーは登録するだけ。

タイミングよくHPを見ることができれば、先着予約は助かります。

東芝未来科学館で9月のイベントに3つ申し込みしましたが、すべて落選してしまいましたので。

 

今回の実験のタイトルは「ゾウの世界とアリの世界」ということでした。

最初、先生のゆるやかな口調での説明で、娘は眠ってしまうのではないかと心配するほどでした。

ですが、色々な種類の実験が始まると、みんな楽しんで工作して実験をしていました。

説明の中に「倍にする」という言葉が何回も出てきました。

娘はそろばんで九九をやっていますが、「倍にする」という言葉はまだピンとこない感じに見えました。

例えば10の2倍。

実験は量や大きさを2倍、3倍、4倍にしたらどうなるか。法則はあるのかという感じで考えながら見つける楽しさを感じれるようになると、興味を持って取り組めるのかなと感じました。

算数などの勉強も含め、ただ、決まりを暗記するだけでは考える力が育たないんだろうなと思います。

 

最後の実験はコピー用紙をトイレットペーパーの芯のように丸め、それをぎっしり床に置き、上にガラスの板を載せ、人はその上に立てるのかという実験を行いました。

1人ずつ、持ち上げてもらいながら上に乗っての実験です。

やりたい人と聞かれると全員手をあげ、全員が体験しました。

この好奇心が子どもには誰でも備わっており、それをどう伸ばしてあげられるかが重要だなと思ったのでした。

娘は滝川先生を知りませんでしたが、大科学実験のスライドが出ていたので、その関係の先生なのかとちょっと喜んでいました。

今度テレビにでも出演されたときに、見れると喜ぶかなと思い、写真も一緒に撮って頂きました。

先生から紹介のあった本を読んでみようと思います。