こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

運動が嫌いで苦手

運動が嫌いで苦手だとこの先どうなるかな~って感じます。

苦手でも体を動かすことが好きであれば、特にいいかなとは思ってはいました。

成人病などの心配も減ると思うからです。

でも、娘は運動全般が苦手。体を動かすことも好きではありません。

駅まで行くときも「自転車がいい」とか、鬼ごっこをしていても、すぐに歩きだします。

運動神経の良い子を見ていると、鬼が追いかけてもとにかくあきらめずに走り続けています。それが無いのです。

そんなことを考えていたのですが、いい本を見つけました。

「運動嫌いを直せば子供の自信 やる気 持続力はグングン伸びる」という石井学習塾という塾の先生が書かれたものです。

それを読んでやっぱり運動は出来るようにしてあげたいと思うようになりました。

徒競走で1位とか、跳び箱を跳べるとか運動は出来る出来ないがみんなの前ではっきりするものだと思います。勉強はテスト結果が全員に知らされるってこともそうそうないと思うので。そういったことが自信につながるのかなと思います。

勉強も体力勝負になることがありますので、あきらめずに一緒に体を動かしていこうと思います。

本の中に沢山の基礎運動のようなものが載せてあります。

手を地面について足でジャンプするとか。

そういえば、これって保育園の体操が得意な男の子がしょっちゅうやってました。ふざけて遊んでいるだけす。そういったことが運動能力を高めているんだなと感じました。

 

四谷大塚から合格証が届きました

6月4日の全国統一小学生テストを受けたのですが、昨日、「四谷大塚 入塾資格審査 合格証」というものが届きました。

テストを受けた後、受けた校舎からはもっと簡易な感じで合格証が届いていたので、なんでまた2回もくるのだろう?と思って調べてみました。

すると受験した校舎からくるものと、すべての四谷大塚入塾出来る合格証と2種類あるようです。

内容を読んでみると、上位50%(2人に1人)に合格証が届くとのことでした。

統一テストを受けると自動的に入塾テストも兼ねているなんて、今後受験して合格証が届かなかったらやだなと思う気持ちと、目安になっていいななんて感じます。

娘にテストを楽しんでもらえるように、合格証も読んであげました。

ただ、漢字ばかりの難しい内容だったので、これが子供向けの感じのものだったら喜ぶだろうななんて感じました。

公文に行きたいという娘ですが、費用の面等から行かせていません。

娘は塾とか公文とか行ったら、楽しんで勉強できるだろうなと感じるのですが、もう少し我慢します。

私が子どもの時にやっていたミニバスケットや、他の運動をやる?と聞いてもやりたがりませんが、勉強系は必ずやりたいといいます。

やりたいというときにやらせなくていいのかな?とも考えますが、それよりも低学年の内は楽しく体を動かしてもらえるように、一緒に動く機会を増やそうと思います。

 

「お母さんのための「女の子」の育て方」を読んで

花まる学習会の高濱正伸先生の書いた「お母さんのための「女の子」の育て方」を読みました。

ところどころ、笑えるところもありとても楽しく読めました。

「女の子」の特徴が述べられているのですが、それは「女性」の特徴でもあり、大人になっても女は女なんだな~なんて感じます。

「見せて」「かわいい」「きれ~い」「わかるぅ~」が仲良くなる基本とありました(笑)

「これだけは負けないものをたった一つ」身につけさせてあげることが重要。

これは私自身がいつも何か得意なことでもあったらよかったな~と感じることです。つまり何も得意なことがないのです。

娘は運動音痴。普通に走ることすらままならないって感じですが、自転車の補助輪を外すのはまわりの子の中では早い方でした。

娘から補助輪を外したいと言ったこともあり、夏の暑い中、公園をぐるぐると一緒にがんばりました。

これは娘の性格から他のみんなが出来ると諦めが入るし、先に出来るようになった方が、自信につながると思ったからです。

ただ、今では誰でも自転車に乗れ、得意なことにはなっていません。

今のところ、勉強は得意と感じているようですので、それをがんばって欲しいのですが、今の簡単な一時だけのように思ってしまいます。

「できない理由を言い始めたら厳しく叱ってもいい」とありました。これは娘にとって大切なことだと思いました。

娘は小学1年生。まだ何にでもなれると思っています。ただ、出来ないと思ってしまったら終わりです。そこをうまくもっていくのが私の責任だなと感じます。

最後に「字のスピード」の話。

娘は字を書く時、さらっと書いてそんなに丁寧に書きません。それはよくないことではなんて思っていたのですが、この本では「サーっと素早くやる癖をつけましょう」とありました。

これで注意することが一つ減り、褒めることが一つ増えました。

ただ字が汚いままではだめなので、字の練習の時はしっかりやってもらおうと思います。

 

コーヒーショップでこどもが勉強する

コーヒーショップで大人は本を読んだり、仕事をしたり、勉強したりしています。

私も1人でコーヒーショップで本を読むことが大好きです。

最近、娘は進んで勉強もそろばんもあまりしなくなりました。

そこで以前に一度、時間つぶしに入ったコーヒーショップでランチをしながら勉強することにしました。

このように書くと、お出かけまで勉強させてって感じがしますが、娘が喜んでいるのです。

そのコーヒーショップで時間をつぶしたときに「ことばプリント」を買っていて、そこでやったのが楽しかったようです。

「ことばプリント」はその時以外やっていないので、全然進んでいません。

今回も、「ランチでもしながら勉強でもする?」なんて聞くと「するする!」と沢山持って行きたがります。

「荷物になるから小さいもの一つでいいんじゃない?」なんて聞くと、「え~~」と不満の様子3つ位にしてもらい、ピアノの後、そのままそこに行きました。

やっぱりそのお店は空いていて、一番奥の席をキープ。

ランチプレートを食べた後、娘は大好きなコーンスープだけ残し他は片づけ、勉強を始めました。

これがいけなかった。娘はコーンスープに気を取られ、一つ単語シートの計算をやっては一口。なんてことを続けています。

それよりも、もっと失敗したことが、その席がとても寒かったこと。

娘は大丈夫と言うのですが、腕が冷えています。私も寒くて風邪をひいても困るので、長居せずにお店をでました。

次回は必ず上着を持って出かけます。

 

 

小林麻央さんのご冥福をお祈りして

小林麻央さんがお亡くなりになり、まわりの男性・女性を問わずみんながショックに思っています。

普通知り合いではなく芸能人であればすべての人が同じ反応ではないと思うのですが、会話した会社内で、一人もショックを感じていないような人はいませんでした。

私も芸能人の方を名前をだしてブログに書くことは初めてです。

とても綺麗で心優しく素敵な女性が、こんな若さで亡くなってしまうとつらいです。

何よりお子さんと離れなければいけない麻央さんのことを考えると胸が詰まります。

小学生になった子ども、中学生になった子ども、大人になった子どもを見たいと思っていたでしょう。

一緒に楽しいことを沢山したかったでしょう。そして困っているときは手を差し伸べたいと思うでしょう。

考えるだけで涙が出そうです。

麻央さんが以前、こんな若さで亡くなって可哀そうと思われたくないというようなコメントをしていたことがあったと思います。

ですので、麻央さんは本当に素晴らしい人生を歩んでこられたんだろうと感じます。

麻央さんがブログに残して多くの人を勇気づけたこと、最後に「愛してる」と告げ旅立ったこと。

これは後に残る人に生きる力を与えたすごいことなんじゃないかなんて感じるのです。

あるお医者さんのブログを見たところ、病気は何でもたとえ同じステージと言われても人それぞれ違い、自分もと考える必要はないとありました。

本当にそうだなと思います。ですのでいつも麻央さんが心掛けていらっしゃった笑顔で免疫を付けた方がいいんだなと知りました。

お姉さんの麻耶さんも1日も早く元気を取り戻せることを願います。

ご冥福をお祈りいたします。