こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

そろばん始めて3か月

そろばん教室で習う課題を毎回クリアしてきて3か月。

宿題はずっと繰り上がりのない計算だけなのですが、教室では繰り上がりが入ってきているようです。

今回初めて合格はんこが押されていませんでした。

問題は

   7

  -4

   2

   6

というような問題です。

7-4+2までは理解しているようですが、その後6を足すのがわからないようで、何故か答えを14にしています。

そして教室でそれで〇を貰ったということで(先生が間違えてしまったと思われます)、これで正しいと言い張り、極めつけは「普通に計算するときとそろばんは違うの!」とか訳のわからないことを言います。のびる子は素直な子なんて書かれている本も読み、確かにそうだなと感じているのでこれはまずいな~なんて最近感じています。

先生に対して素直であれば、それはそれでいいような気もしますが。そこは実際見ていないのでわかりません。

私が本で学んだやり方を伝えるべきか、すべて先生に任せるべきか迷うところですが、先生も沢山の生徒さんを見ているのでひとりひとりに時間を取ることはできません。

家で問題をやってみて、もう少し様子を見てみようと思います。

こうなるとやはり週1だと進みに時間がかかるな~と気になります。

 

本「読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと」

中経出版から出ている立石美津子さんの「読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと」を読みました。

就学前の子育て時期に読むのがいいような内容が多かったのですが、いくつかやってみたいと思うことがあったので、書き留めます。

①ひらがなをバラバラで教えない

 「あいうえお」をそれぞれを書かせて覚える、ワークのようなものも買ったことがありましたが、あまり夢中にならず、中途半端で終わっています。

やっぱり楽しくないからでしょう。

カタカナもまだちゃんと書けないので、娘と順番にカタカナで書く言葉を言い合って、ノートに書いていくことにしました。

すると楽しいようで、沢山やりたがります。スラスラ書けるまでやってみようと思います。

②単位を見せる

 ペットボトルとかの量の表示を見せて、リットルやグラムなどの単位に慣れる。これ意識してやればかなり有効なのではと思いました。

授業で1ℓは1000㎖。1ℓは10㎗。なんていきなり習っても頭が混乱すると思います。

これを日ごろから使っていると覚えることが少なくなるなと感じました。

100均の色々な量の計量カップなどを買って、お風呂で量の確認みたいなこともやってみたいと思います。

その他距離、温度、身長・体重などその都度会話に盛り込んでいきます。

③展開図

 サイコロの展開図のパターンは11パターンだそうです。私は知らなかったのですが、こういったことも実際の箱で試したりしてみます。

ただ、折り紙は図形とかによいとか聞きますが、ただ折り紙をやっていることが図形に強くなるっていうことが私にはよく理解できません。

折り紙を使って学ぶという本があるのでそういったものを使えば良さそうだなとは感じるのですが・・・

娘は折り紙が結構好きでしたので、指先にいいかななんて位は思っていました。

 

初めての通知表

先日、「やっと1学期とかの意味がわかったぁー。今までどういう意味なのかなってずっと考えてたんだー」と娘が言いました。

普通にしゃべっていたのですが、わからなくて当然だなと初めて気づきました。

でも、4学期まであると言いだした次第でしたが・・・

 

終業式が終わり、私が仕事から帰ると、最初に通知表を持ってきました。

今の通知表なのか、娘の学校だけなのかはわかりませんが、厚紙で先生の手書きでなく、A4のコピー用紙に印刷されていてそれをファイルに入れているのです。

通知表のファイル代は請求されていたので、何かあることは知っていましたが、すごく変わったな~なんて思いました。

「できる」とかの〇は私の時ははんこ。

確かに先生としては入力した方が早いですし、無くした場合も管理しやすいからいいのかなと思いました。ちょっと味気ないですが。

小1の1学期は2段階評価で、2学期から3段階評価になるそうです。

今回は「できる」か「もう少し」

学校も1日も休まず通え、勉強面もがんばっていたので良かったです。

その他に行動の記録という欄があり、10項目あります。「十分満足できるもの」に〇がつくようです。

①基本的な生活習慣

②健康・体力の向上

③自主・自律

④責任感

⑤創意工夫

⑥思いやり・協力

⑦生命尊重・自然愛護

⑧勤労・奉仕

⑨公正・公平

⑩公共心・公徳心

 

娘は「責任感」と「生命尊重・自然愛護」に〇がついていました。

この項目が学年を通しても変わらなければ、いつかすべてに〇がつけばいいなと感じます。

こういった内容は生きていく上で重要で、こどものうちから身につけないと大人になってから身につけるのは難しいだろうな~なんて考えます。

夏は毎年元気な娘。小学生になり冬も休まず登校できたらいいなと思います。

 

小1 夏休みの宿題

夏休みの宿題を持ってきました。

①ドリル24ページ分

②自由研究

③絵日記2枚

朝顔の観察2枚

朝顔のタネを持ってくる

⑥読書10冊以上

⑦読書紹介カード1枚

⑧計算カード

⑨音読カード

⑩歯みがきカレンダー

結構な分量かなと思うのですが、娘の性格からしてもっとあったほうが良いような・・・それは終わればいいという考えを持っているので、少ないと毎日コツコツやらないからです。

 

昨日のブログで朝顔の宿題は無いなんて書いたのに、やっぱりありました。

 

自由研究はどこかに応募する形で、応募団体がすべて記載された冊子を頂きました。

ただ作って終りより、すごくいいなと感じました。

そして私がワクワクします。

一緒にいろいろ取り組みたいな~なんて感じるのですが、あっという間に過ぎてしまいそうでそれも心配です。

ドリルは学童で終わらせられそうです。

読書感想文は私が苦手だったので、苦手意識を持ってしまうと、6年生まできっとつらくなるので、どうやったらいいのかなど本でも読んでみようかななんて思います。

夏休みが終わった時に、勉強も沢山したし、遊びも沢山。楽しい夏休みだったな~なんて感じられる過ごし方が出来るようにと思っています。

 

朝顔を持って帰ってきました

朝顔を学校が持って帰ってきました。

私も小学生のころやったな~なんて、懐かしくなります。

そして私のころは毎日観察して、たしか、何回かの観察日記を書いた記憶があります。

しかし、娘に聞くと、特に日記の宿題は無いそうです。

先日は学校で色水を作ったとのことでした。

そして持って帰ってきたプリントの中に本葉が出た時とつぼみと花が咲いた時の観察内容がありました。

「ほんばはふわふわしてました」「ふたばはつるつるしてました」と触った感想と、絵が元々書いてあるところに色塗りをするというものです。

朝顔は育て続けて、新学期に持って行く必要があるかを聞くと、もうその必要は無いとのことでした。

検索してみると夏休みに育てて、新学期に持って行くという内容も見受けられたので、学校ごとで違うんだなと知りました。

花は育て続けるといつまで咲くのかなと疑問に思い調べると、かなりの長さ(10月とか)まで咲き続けるようですね。

最後は種を取って終わると思うのですが、娘の朝顔を見てみると、ふくらんでいる子房があります。これが種になるのではと思うのですが、よくわかりません。

夏休み中も一緒に観察しながら育ててみようと思います。

 

 7/20追記 やはり朝顔の夏休みの宿題が出ました。そして新学期ももっていくようです。