こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

キッザニアの予約をキャンセルして

最近、娘がずっと元気だったこともあり、毎週末予定を入れてどこかしらに出かけていました。

もうすぐ初めてのキッザニアに行く予定もしていたのですが、体調を壊し、キッザニアはキャンセル料がかかるので、その前にキャンセルすることにしました。

冬はやっぱり娘の体調がいつ悪くなるかわからないので。

キッザニアに行くには、ただ行けば楽しめるというわけでは無いようで、事前準備も必要です。

子どもとどれを体験したいか打ち合わせしたり。

JOBスケジュールカードという当日貰えるカードを下げるカードホルダーのようなものも手作りしていったほうが、節約になりそうです。

そしてどのくらいの時間に行き、並ぶか。

それを考えるだけで、疲れそうだなと感じ、娘にはもっと暖かくなってからにしようねと言い、キャンセルを了承してもらいました。

入場出来る時間の2時間前に並ぶってことは7時前に豊洲についている必要があります。

そんな早くから並べるのって、近くに住んでいる人か、近辺のホテルに泊まっている人か。

または、パパさんだけが並ぶために早く行って、その後ゆっくり子どもと一緒に行くとか。

やっぱりうちには難しいかなと感じます。

いきなりキッザニアが楽しそうと感じ、予約をしたのですが、ちょっと諦めモードに。

今回はじゃらんNETで予約をしていました。

じゃらんではよく期間限定のポイントやクーポンが出て、それを使うとかなり節約できます。

通常料金ではかなりきついです。

ですが、キャンセルの規定が通常で購入するよりは厳しいようですので、気を付けないといけません。

私が良くやってしまうパターンです。安いと思ってやったことが余計高ついたといったこと。選択が難しいです。

じゃらんnet  

娘が初めての早退

昨年の保育園の時までは毎年冬に体調をこわし、毎週のように休んでいた娘。

それが、小学生になった途端、一度も学校を休まずに通っていました。

スイミングを始めたからかな?とか元気に過ごせていることを喜んでおり、このまま6年間無遅刻無欠席を目指してみようかなとか考えていました。

仕事中、LINEを見ると、娘が早退したとのメッセージ。

家に帰るとソファで寝ていました。

学校で具合が悪くなり、保健室で休んでいてお迎えにくるように連絡があったようです。

家に帰ると2回もどしたとのこと。

熱もなく元気そうですが、おそらく食べ過ぎで胃腸が弱っていたことと、睡眠不足。

睡眠不足と言っても、いつも10時間は寝ているのですが、疲れているときはそれだけでは足りないようです。

そして朝、自分から起きるのが大切で、最近2日続けて起されていました。

そしてもう一つ不安なことが。

お友達から「バカ」とか「嫌い」とかそういったことを言われると最近聞かされていました。

そういったことが、気持ち的に疲れてしまったのかもしれません。

その子がそのように言う理由があると思い、娘に「何か私が嫌なことした?」とか聞いてみたら?と言っては見たものの、何が正解かわかりません。

そんな矢先、予約していたちょうどいい本を借りることが出来ました。

齋藤孝さん監修の「こどもブッダのことば」です。

とても読みやすく、言葉が入ってきます。

大人になっても本当に悩みはつきません。

娘のことを心配したり、自分のことで悩んだり。

「成長できるのは自分次第」人にやさしく、自分に厳しく。

私も心にとめておきたい言葉が沢山ありました。

 

「ルポ塾歴社会」を読んで

教育ジャーナリストおおたとしまささん著書の「ルポ塾歴社会」を読みました。

副題として「日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体」とあります。

鉄緑会」って名前を知っているくらいで、もちろん通っていた友達もいません。

サピックス」は中学受験では有名なことは知っていますし、サピックスに通うために塾に通うなんて話も聞いたことも。

実際、どんなところなんだろう?と思い、読んでみました。

どちらかという身近なサピックスについてはある程度想像通り。

超難関校と言われるところに受かるということは、相当の努力と気合とお金が必要なんだなーと、絶対娘にはしてあげられない非現実の世界でした。

よく塾とかで体験談がありますが、そこにはそこまでではないような話が出ていますが、そんなにしなくても受かる子は受かるという現実もあるのかもしれません。

サピックスの授業に遅れないように、個別指導をつけたりと、そこまで至れり尽くせりで、お金持ちで勉強が出来ない子っているのかな?なんて疑問がわきます。

こんな世界もあるんだーなんて感じたのが、鉄緑会。

中学受験をして、その後は勉強しながらも普通に学校を楽しんでいるのかと思いきや、今度は鉄緑会に入り、かなりハイスピードで勉強が進み、膨大な宿題をこなしているなんて。

中1で中学3年分を終わらしてなんて考えたことすらありませんでした。

カリキュラムが出来上がっていて、その勉強に追いつけるような学力を持った子はそのやり方で、余裕で東大に合格できるようです。

その余った時間で受験内容を何周もやったり、一度忘れかけている時期に繰り返すというのは、参考に出来るなと感じました(レベルが違いすぎますが)。

自分はつくづく勉強していなかったんだなと感じ、娘にはそんなふうにとは一切思いませんが、好きなことを勉強できるようになればいいなと思います。さかなクンのように。

 

 

職業が気になる年ごろ

先日、久しぶりに保育園のお友達と遊びました。

そのお友達は私立の小学校に通っていて、とても優秀な女の子です。

大人たちの会話で保育園の時のお父さんお母さんのお仕事の話になりました。

〇〇ちゃんのお父さんは弁護士さん。

△△ちゃんのお父さんも弁護士さん。

小学校や大学の先生。

一流企業にお勤めの方。

税理士さん。

とにかくあの保育園はすごい人が多かった・・・私はかなり異例な感じで。

一緒にいたお友達のご両親もすごい職業だったり、学歴を持っています。(どこどこの大学とかは知りませんがわかります)

とても知的なご夫婦です。

そのお友達は弁護士という職業はすごいとわかっているようで、親はそんなにすごくないなんて言っていました。

その子は本当に頭の良い子で恐らく上を見据えて、がんばっていくような感じがします。

ですが、ご両親もすごいんですけどね。

うちの娘と言えば、私の仕事の話をしたことがないのに、「ママは仕事で疲れてる」なんて言ったら、

「ママは仕事でもパソコンの前に座ってるだけでしょう」なんて言われ、思わず笑ってしまいました。なんで知ってるの???

確かにパソコンの前に座ってることも多いのですが、動いてもいますので。

そこで私みたくなって欲しくないのに、娘は夢を持たず、「ママみたいに会社でお仕事する」なんて言ったことがあります。

今からそんなこと言わないで~と。

私はどんな仕事についてもらってもいいと思っているのですが、それを自ら選んで、それを選んだことを幸せに感じながら働いて欲しいと思っているのです。

例えばすごく優秀な大学を出ていて、自給自足の生活を選んでいたり。

私は違います。

場所が通いやすいから、自分にもできる仕事だからとかそんな感じで選んで採用されたので、働いているという感じ。

身近に目標となる人物が現れればいいなと思います。

 

小学生新聞を購読し始めて

1週間の試読を終え、2月から朝日小学生新聞を購読しています。

 大人が全部の紙面を読んだとしても10分くらい。

私は全部を必ず読むわけではないのですが、一通りは目を通しています。

楽しいイベントの応募などが載っていることがあり、それを見つけるため。

中学受験の問題なども載っているので、やってみたいのですが、おそらく私には難しいでしょう。

ちゃんと勉強しなおしして(娘と一緒のペースで)、高学年になってからなら解けるかな?

娘も必ず新聞を触ります。

漫画は必ず読むのですが、その他は広告はよく見ているようで、これ応募したい!とか言っています。

漫画だけではもったいないなと思い、週に2回だけある「天声こども語」という「天声人語」のこども版を活用してみることにしました。

週1だと思っていたのですが、週2というのを今知りました。

週2だと時間がないので、うちは1回だけこの取り組みをすることにします。

「天声こども語」を切り抜き、スクラップブックに貼り、娘に音読してもらいます。

その後私が音読し、その都度わからない単語を調べます。

家には「ドラえもんはじめての国語辞典」があるのですが、なんとその辞典には「天声こども語」のわからない言葉がすでに難しすぎて載っていないのです。

そこで辞書引きにはまだ使う予定がなかった小学生用の電子辞書で調べました。

調べた単語には蛍光ペンで色をつけます。

貼ったものの下を2段に分け、上が意味を書くところ。下の余白には感想やなんでも書きたいことを書けばいいよと伝えたのですが、何も書かずに終わってしまいました。

そこでオリンピックの話題でしたので私が国旗の絵を描きました。

一緒に作るくらいでも最初はいいかなと思って。

新聞をとりっぱなしにならないように、週1回でも新聞をしっかり活用できたらと思います。

朝日新聞で活用ノートというのを販売しているのでそれを使えればもっといいと思います。