読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

お姉ちゃんたちと遊ぶ

その他

姪っ子が遊びに来てくれました。

今度高校生と小学6年生です。

娘は一人っ子ですので、親戚やお友達が遊びに来てくれると大喜びです。

親戚は友達と違って、年齢も離れていることや、やっぱり近しい感じがするのかとても喜びます。

姪っ子は二人ともとてもいい子に育っています。身内が言うのはどうかとも思うのですが。

保育園では最上級生でいつも小さい子が可愛くて仕方がないと言っている娘ですが、お姉ちゃんと遊ぶ時は本当に楽しそうに、対等?にお話しして遊んでいます。

自分が出来ることを見せたり、ほめてもらって喜んだり。

あまりに年が離れすぎているので、娘のいとこやはとこは一緒になって遊んであげているという感じだとは思いますが、年の違う子と遊ぶことも大切なことだと感じます。

娘にも沢山大きな子ともちいさな子とも遊ぶ経験をして欲しいと思います。

大きい子には甘えることが出来て、小さい子には優しく出来る経験をして欲しいです。

小学生になったら本当はガールスカウトのようなものに入って欲しいのですが、私が仕事をしていて付き添えないので、夏のキャンプなどは行かせたいなと思っています。

 

フラッシュ暗算教室の体験に行きました

習い事

娘にはそろばんを習って欲しいなとずっと思っていました。

なかなか近くにいいところが見つからず、少し遠いですがフラッシュ暗算教室を見つけたのでだいぶ前に見学させてもらおうと行くとキャンセル待ちの状況ということでした。

見学するのも枠が空いてからということで、予約をして帰りました。

すると先日電話があり、見学できるとのことです。かれこれ1年半ほど待った気がします。

電話では体験というよりは見学と言われていたので気軽に行ったのですが、おじいさん先生がすぐに娘を一番前の席に座らせ、問題を与えました。

娘がいつもの調子で、先生から質問され首を縦に振り答えると、返事は「はい」と言いなさいと言われていました。

問題を出すと間違っていたようで「間違ってるよ。だめだよ。ちゃんとやってね。」という感じで少し厳しい口調でした。

娘はどんな表情か見ると、以外にしっかりと、しかも楽しんでいるようにも見えます。

クラスの雰囲気も先生一人しかいないにもかかわらず、しっかりと個々の問題に取り組んでいます。流れもスムーズです。

これは厳しさあってのことかなと感じました。

パソコンでのフラッシュ暗算は足して5にする問題をやっていました。娘は3回やって1問しか間違っていないようでした。

フラッシュ暗算の3桁の足し算の検定を受けている子がいました。あんなことが出来たらすごいな~って私はうらやましく感じました。

最後に先生にお話しを聞くと、家での宿題をしっかりやる子はどんどん進むとのことでした。

娘はまだ計算も習う前なので教室に入ることが出来るのかもわかりませんでしたが、それを聞いてみると問題ないとのことでした。

娘に習いたいか聞くと、習わないとの返事でした。理由はフラッシュ暗算より普通のそろばんの方がよいことと、先生が怖そうだからだそうです。

私は厳しい高齢の先生に習うこともいい経験だと思い、やってみるのもいいかなと思っていたのですが、本人がいやということと、週1回しかないことがちょっと心配に思っています。

週2,3回あればちょっと無理しても、やりたくなるように持っていこうとも考えるのですが。

 

 

デスクスタンドを買いました

GOODS 買い物

娘には学習机を買ってあげていないので、デスクスタンドが必要です。

家にも一つあるのですが、勉強にはしっかり見えて目が悪くならないようにと思って購入を検討していました。

パナソニックのHPで東大生による実証実験というものがあり、その中で決めることにしました。

シンプルなものが良かったのですが、値段は高かったので、こども向けの「SQ-LD300」を購入しました。

気にいっている点はパナソニックが宣伝文句?にしている「文字くっきり光」というもの。調光ボリュームがついているところ。折りたためるところです。

重さも1㎏も無いのでとても軽く、持ち運びやすいです。恐らく、一か所で勉強することはないと思うので持ち運びしやすいということも、うちにとっては重要な点かなと思います。折りたためない大きいものだと持ち運びも大変なような気がします。

色は3色あり、娘に聞くとピンクか水色とのことでピンクを購入。

思ったより安い値段でしたので、良かったです。

机に置くと、子どもの学習机っぽくなりました。

明るさも、使い勝手もとても良いのですが、コンセントが近くにないことが判明。

すぐに延長コードを買ってこようと思います。

 

おはなしドリル

STUDY

学研のおはなしドリルを買ってみました。

小学校の勉強が始まるまでの学童での勉強時間に使おうと購入したのですが、後ろに答えが載っていて、取り外しが出来ないので持っていくのはやめました。

最近私の残業が多く、娘と過ごす時間がほとんどありません。

帰宅すると娘がおなはしドリル「どうぶつのおはなし」をやっていました。

これは小学1年生用ですので、漢字は多少ありますが、すべてふりがながふってあります。

すぐに読み終わる内容のお話が見開き2ページで載っていて、下の三分の一が問題になっています。

今まで本を読んでも聞いているのか、ちゃんと理解しているのかなんてわかりませんでしたが、初めて国語という感じの問題をやらせてみるとちゃんと問題の意味が読み取れているんだなと感じました。

まだ数ページですが、わかっていないことも見えてきます。

( )のなかに答えを書くのですが、質問は「オオカミの目が見える色は?」との内容に娘は(きいろと)(あおと)(はいいろ)と書いていました。

「と」を入れてしまっています。

文章では意味がわからないと言って聞いてきました。「いいろしか」って何?

見てみると前の行に「青と は」まであり次の行に「いいろしか 見えて いない」と書かれています。確かに大人でもひらがなで全部書かれると読みづらいです。どこで切っていいかも難しいようです。

このドリルは動物だけでなく色々なシリーズが出ています。知識が増えるような内容になっており、こどもが(おとなも)「そうなんだ~」なんて思えるおはなしなので、すごく気に入りました。

 

こどもの便秘

体のこと

こどもの排便はとても気になります。

娘は2歳くらいまではものすごく順調で、大人のような大きな便をして驚くこともあったくらいです。

段々大きくなってくると、便が硬いようで、トイレでりきむようになりました。

そして4歳位からコロコロの小さい便しか出なくなったのです。

ものすご~く食べる子で、沢山食べて全然でないのではとても心配です。沢山食べるからか、腹筋が無いからか他の子に比べてかなりお腹が出ています。

小児科に行くたびにお腹が出ていることを心配していると伝えると、子どもはお腹が出ているものと言われて終わってしまいました。

最初に小児科で浣腸を大量に処方されやっていたこともあります。

それでも出たり出なかったりですっきりしません。

そして何かのきっかけで子ども専門の便秘外来がある病院を見つけました。

受診すると、まずレントゲンを撮られ、コロコロの便が腸に連なっているのを見せられたそうです。というのは私はその病院に一度も付き添いしていないので、いつも母にお願いしています。

最初は月に1回程度から最近は3か月に1回くらい通院しています。

重カマという薬をずっと飲み続けています。大きい便も出るようになり、ほっとしているとまたコロコロに戻ったりとの状況ですが、先生は問題ないとのお話です。

調子が良ければ1日1回。悪ければ1日2回の服薬を続けるように言われています。

便で悩んでいるお母さんって多いみたいですね。私も同じ病院を3人位に教えて行っているようです。