こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

カラテカ 矢部さんの漫画

日テレのOha!4でカラテカ矢部太郎さんの漫画が紹介されていました。

ものすごーく面白くて、しかもほんわか。

矢部さんが間借りしている部屋の大家さんのおばあちゃんとの実際のお話のようです。

紹介されている漫画がすべて笑えました。

おばあちゃんがとってもかわいい。

私の母は娘にとってかわいいおばあちゃんでは無いのですが、私のおばあちゃんはかわいいおばあちゃんでした。

ちょこんと座っていて、テーブルの椅子でも正座。

一緒に暮らすようになってからは、暇つぶしに編み物をしては私にくれます。

巾着袋だったり、椅子の脚につけるカバーだったり。

そしてそれをもうらと「貰ってくれてありがとう」と喜ぶのです。

絶対使わないだろうな~と思うものもあるのですが、貰わないと悲しむので喜んで貰います。

私が旅行に行ったときは必ずちょっとしたお土産を買って帰ります。

それをものすごーく喜んでくれて。

大きくなって、私が小学生の時に旅行したお土産もまだとってあるのを知った時は本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

おばあちゃんはずっと一人暮らしだったので、唯一の孫である私たち兄妹をいつも思っていてくれたと思います。

というわけで話はそれたのですが、おばあちゃんて物をあげるのが好きだな~って感じます。

矢部さんも色々頂いているようでおもしろかったです。

自分のおばあちゃんならいいのですが、他のおばあちゃんから物を頂くと悪いなーと思ってしまうのですが、断るのも悲しまれそうだし。

小さい頃よく大人に「子どもは遠慮してはいけない!」と言われました。

今、子どもではないのですが、おばあちゃんくらいからするとそれがあてはまるのかしら・・・

 

 

低学年は読書だけすればいい?

小学校低学年の勉強法とか検索して調べると、低学年の内は読書をしかっりとおやっておけばよいという感じの内容をよく見かけます。

娘は最近本ばかり読み、毎日やることにしている通信教育のポピー(3分位)も、そろばんも全然やりません。

言われてまとめてやる感じが続いています。

読書をするのはいいことだと思うのですが、はたして読書だけしていていいのかな~なんて思ってしまうのです。

しかも、なんとなく私が良さそうと思っている本ならいいのですが、そうではないのです。

表紙が少女漫画のような絵が描かれている小学校中学年くらいから読む本だったり、漫画だったり。

漫画はとにかく好きで、どんな漫画でも読みます。

家に漫画は無いので、家で読む場合は学校の図書館で借りてきたサバイバルシリーズの学習漫画や、図書館で借りてきたひみつシリーズです。

この辺は知識にもつながるので良いのですが。

ですが、漫画ばっかりいうのも。

少しお姉ちゃんが読むような本を読むのはちょっとおませっぽくってやだな~なんて思ったり。

宿題の音読や計算カードすらもやりません。

とにかくやることやって沢山読書をして欲しいという親の願いは届きません。

音読と計算はすごく大事なことだと思っているのでちょっと心配してしまうのです。

低学年で「読み書きそろばん」を重要視したいと考えているのですが、3つそろうのはなかなか難しいです。

 

子どもの傷の対応方法

娘が学校でケガをして帰ってきました。

骨折とかではないので大したことはないのですが、痛みは相当だろうと想像できるような傷でした。

ケガした部分が数か所あり、膝の裏を見ると、全体なので大きな絆創膏のようなものが貼ってあります。

一番初めに、こんな大きい絆創膏があるんだーなんて思ってしまったのですが、中を見ると痛々しい。

これは痛かったと慰め、その日はお風呂に入るのをやめました。

その確認の際に絆創膏を剥がしてしまったので、再度何かをする必要があります。

うちには通常サイズのものしかありません。

まだ薬局もやっていたのですが、家にガーゼとガーゼを止めるテープがあったので、それを貼ってみました。

翌日家に帰ってもまだ痛みがあるようですが、お風呂に入る必要があるため、カーゼを取ろうとすると大泣き。

一部傷にカーゼがくっついています。

消毒も何もせずにカーゼをつけてしまったのでまずかったのか。ガーゼは軟膏とかを付けて貼るものなのかも。

そんな常識かもしれないことも知らず、お風呂に入るだけで大騒ぎ。

カーゼをそのまま引っ張っても痛そうなので、シャワーをかけたところ、今度はしみるようで大泣き。

ですが、ガーゼがお湯をかけたことですんなり取れました。

ガーゼハンカチを患部に巻き付け、痛みを感じさせないようにしながら入るとお風呂につかることもできました。

これからは大きな絆創膏なども常備が必要だなと感じました。

 

Café&Meal MUJI が近くにあればいいのに

無印のカフェが大好きで、出かけ先にあるとついつい入ってしまいます。

お野菜がたっぷりとれるので、子どもと食べても安心です。

どこの店舗に行っても必ず子ども連れ(乳幼児が多い)がいる印象があります。

今まで行ったことのある店舗は有楽町・日比谷・吉祥寺の3店舗位だと思うのですが、行くときはいつも混雑しています。

先日、渋谷でスタジオパークに行く途中、ランチをどこでしようかな~と歩きながら考えていたところ、目についたのがCafé&Meal MUJIでした。

パンの美味しいカフェとかがいいかなとか考えていたのですが、娘がいるとなるとやっぱり入りやすいところが一番です。

無印の前には大戸屋も。

娘に聞くとどちらでもよいというので、無印に決めました。

今まで行った店舗と違い、とても空いています。

入った瞬間は少し並びましたが、食事中は空席が目立っていました。

場所が少し駅から遠いからかな?とか思いつつ、並ばなくて入れるなんて助かります。

私には無印カフェで大好きなおかずがあります。

それはレバーとこんにゃくをからしマヨであえたものです。

これが好きすぎて、ネットで調べたところ、レシピを載せてくださっている方がいらっしゃって、それを知って以来、家でも母がたまに作ってくれています。

ですが、段々レシピの材料にあるネギを忘れていたりと、何かしらが違うので、やっぱり店舗で食べるのは美味しいです。

それなので近くにあればな~と思ってしまうのです。

レシピ本も売っているようなので、今度みてみようと思います。

 

 

渋谷区 こども科学センターハチラボへ

子どもが無料で楽しめ、そして勉強になる場所が近くにあるといいなといつも思います。

そして偶然見つけたのが渋谷区の「こども科学センターハチラボ」という施設。

建物自体が公共施設のようで、図書館やプラネタリウムなども入っているビルでした。

とても綺麗で、まさしく私が近くに欲しいと思う施設です。

工作や実験など、事前予約が必要なものもあるようですが、私たちが行ったときは当日予約のものだけでした。

 HPをみると常設展示物と企画展示物があるようですが、常設展示物も入れ替わりがあるようです。

HPに載っている写真のものはなく、他の触って楽しめる展示物がありました。

箱に綺麗に缶を入れると、缶が一つ余るのですが、それを箱に収めるにはどうしたらよいかという体験などなど。

スタッフの方がヒントや説明をしてくださったりして、その説明を聞いているととても勉強になります。

企画展で娘の大好きな自転車で発電するものが沢山ありました。

表札づくりという当日予約の工作にも参加しました。

発泡スチロールにアクリル絵の具で文字を書き、それを熱すると、文字以外が凹むというものです。

こんなに楽しい工作なのに、特に混んでいることもなかったです。

ワンフロアの狭いスペースのセンターなので地元の人が多いのだと思いますが、スタッフの方のお話によると神奈川や埼玉からも来ているとのお話でした。

図鑑や科学漫画など、おもしろそうな本も沢山おいてあります。

近ければ小学生が1人でくるには最高のスペースに感じます。