こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

羽田空港に遊びに行きました

JALの工場見学の後に羽田空港に寄りました。

まずはモノレールで第2ターミナルへ。

ランチをするつもりで行ったのですが、娘のお腹が空きすぎて並ぶこと出来ないため、空いていたカレー屋さんで食べ、すぐに展望台に行きました。

今まで羽田に何度も行きましたし、展望台入口のお店にも入ったことがあったのに、展望台に行ったことがなかったのです。

娘はいつも高尾山などでお金を入れて見る望遠鏡をやりたがります。

展望台にも同じものがおいてありました。

せっかくなのでやってみることに。

150秒100円です。

本当にあっという間でしたが、娘は大喜び。

私も久々に見たのですが、あんなに遠くのものが大きく見えるとは。

羽田の反対側を見ていると、2棟の高層マンションの前に山が見えます。

ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンの山かな?とか思って調べたところ、シーのプロメテウス火山でした。

そんなに飛行機に感動していなさそうな娘でしたが、望遠鏡はとても喜んでいました。

 

次はターミナル間を無料で走るバスに乗り、国際線ターミナルへ。

こちらは私も初めて。

すぐに銀座の伊東屋さんを見つけ、買いたいと思っていて忘れていた、鉛筆補助軸を買いました。

ネットではグレーもあり、グレーが気にいっていたのですが、空港には3色のみ。

娘が選んで赤を購入しました。

買ってから塗装が剥げる等コメントを見たのでちょっと後悔した気持ちなのですが、使ってみます。

見た目が可愛いのです。

 

アイスでも食べようかということで、娘が選んだのがずんだ茶寮のずんだシェイクエクセラ。

小さいただのずんだシェイクは288円とお手頃価格なのですが、娘がホイップクリームの乗っているエクセラを飲みたいといい、それを二つ購入。3人で飲みました。

もう少し甘さを抑えたほうがよいとは思うのですが、かなり美味しかったです。

もちろん娘は大満足。

 

搭乗手続きをしている人を横目に羨ましく思いながら帰りました。

 

 

JAL工場見学に行ってきました

以前に何かの企画で応募したのですが、落選してしまい、そんなことでJALの工場見学が一般でも予約できると知りました。

予約は参加希望日の6か月前からネットで可能です。

ちょこちょこ予約状況を見ていたのですが、土日に空席が空いていたのを見たことがありませんでした。

それが2月に見ていたところ、何故か日曜日に空いている日が1日ありました。

おそらくキャンセルでも入ったのでしょう。

すぐに予約をしました。

場所はモノレールの新整備場駅で下車して一番近い建物内です。

娘はモノレールも乗るのが初めてだったので、一番後ろの席に座り景色を楽しみました。

各停しか止まらないので車内は空いていてモノレールだけでも楽しめました。

 

工場見学は、受付後時間まで自由に展示物を見たり、娘はCAさんの制服を着させてもらい写真撮影をしたりできました。

最初の30分はスライドを見ながら説明を聞きます。

娘はお腹が空いていたことと、説明が難しく、ちょっと退屈にしていました。

大人の私はとても楽しく聞けました。

その後整備工場へ。

工場は広く、倉庫の滑走路側は全開ですので、すごい景色でした。

飛行機の着陸も見れ、富士山までも。

次から次へと飛行機が来るので写真も沢山撮れました。

そして偶然、政府専用機の1機が整備のために整備工場の横に止まっていました。

尾翼に日の丸が描かれています。

滅多に見ることが出来ないのでラッキーでした。

 

お土産に参加しているときにぶら下げていなくてはならないストラップを頂きました。

色々な色があるようで、集めている方もいらっしゃるようです。

 

JALの中だけでも沢山のお仕事があることがわかり、娘が何かに興味を持てたかな?と思い、聞いたところ、「パイロットはなるのに時間がかかりそうだから、客室乗務員さんかな。でもやっぱり家庭教師がいいな」という返答。

私が小さい頃飛行機でワクワクした感覚は無い様子でした。

 

 

 

算数ラボ10級が終わりました

小1の夏から始めた「算数ラボ10級」。

夏休みですんなり終わるかと思いきや、こんなに時間がかかってしまいました。

娘にとっては小1の時では少し難しかったようです。

そのため、冬休みの学童でもやったのですが終わらず、今やっと最後までやり切ることが出来ました。

最近は問題によってはわからないと言って、説明してやることもありますが、とりあえず進めることは出来たので、良かったです。

ステージ1は50問中48問正解。

ステージ2は40問中35問正解。

ステージ3は30問中20問正解。

チャレンジステージは8問中3問正解。

といった結果でした。

副題として「考える力のトレーニング」と書かれています。

本当にその通りのような気がします。

頭を使って解いていく問題ばかり。

ここが娘が苦手とするところ。すぐにあきらめないで、考え抜いて欲しいと思います。

同じパズル問題が沢山載っている本はあまり好きではないので、バラエティに富んでいてなおかつ、安い!

1冊864円です。

出版社のHPを見ると、3年生で6級まで終わらせました。とのコメントか書かれていました。

10級でもこんなに間違っているのに、あと1年で6級までなんてとても無理とは思うのですが、対象年齢にこだわらず出来るということがわかったので、つぎは3年生用の9級を買ってみたいと思います。

 

「できるだけ塾に通わずに受験に勝つ方法」を読みました。

沢山の教育本を出されている松永暢史さんの「できるだけ塾に通わずに受験に勝つ方法」という本を読みました。

結論から言うと、お金に余裕があったら、家庭教師(しかもプロ)を雇いたい!

塾は大人数相手なので、多少なりとも無駄が出てくるからです。

娘は公文とか塾とか勉強の習い事がしたいとたまにいいます。

ですが、私が引っかかっていたことがこの本で一致しました。

今は特に小2ですので、授業もそんなには難しくありません。

算数でわかる問題を授業で習っては時間とお金の無駄と感じていたのです。

国語は色々な文章を読めるので、無駄ということは無いと思うのですが。

塾でも上位クラスにでも行けば、出来ない問題を授業でやるようにはなるかと想像しますが、出来なさ過ぎても勉強が嫌いになってしまったり。

ということで、この本での塾の利用の最大のメリットは模試を受けるということでした。

模試の復習を徹底してやる。

 

この本のように塾は最低限の利用をして、趣味になるような習い事を続けることが出来れば理想なのですが。

 

塾は基礎学力がついてから行くべきとありました。

うちの場合は行く必要・不必要にかかわらず、家で勉強するよりも友達と一緒に勉強できるほうが良いということで、塾に行きたがったり、行かせたりするのかなと思います。

ですが、出来る限り塾に行かずに家での勉強をがんばってくれればと思います。

家での勉強が成功すればこの先、高校受験や大学受験でも塾に頼らず乗り切れるとのことでしたので。

 

基礎学力として、いくつか重要視されていたものがありました。

「暗算力」・・・・サイコロを20面が2個、10面が3個を用意して暗算を鍛える。

         20×20とインドのように二桁も暗算できるように。

「漢字力」・・・・沢山書くのではなく、イメージして覚える

その他音読を。たまにわからないと言う問題を私に読んでもらうことがあります。

これは良いようなので、もっと増やして続けていこうと思います。

親子テニススクールに参加

1時間の親子テニススクールに参加してきました。

この企画に参加したのが2回目。

前回は年長だったと思います。

娘は公園でやるバドミントンですらやったことが無い状況。

今も家にはバドミントンは無いので、ラケットを触る機会もありません。

前回はボウルに充てることさえままならないといった感じ。

ですが、年齢とか関係ないのです。

出来る子はお手本としやってみせてくれたのですが、5歳でポンポンとボールに当てることが出来るのです。

今回、小2の娘ですが、なんとかボールに当たることはあります。

ですが、少しでも悪い球が来ると取れません。

足を動かすことが出来ていないのです。

その5歳の子ははずっと足が動いていて、本当にびっくりしました。

それでも、スクールは娘と一緒に楽しめました。

2人で汗も沢山かきました。

私も久々にやるのですが、元々テニスは好きなため、またやりたくなります。

娘がスイミングでメドレーまで行けたら、テニススクールにシフトしてもらえたらななんて思いました。

最近、全然検定に受からず、なかなかバタ足から抜け出せない娘ですので、4,5年生くらいには無理かな。

どこかに旅行に行ったときにでも、ちゃんとテニスは出来なくとも、球当てのような練習だけでもできればいいなと思います。

欲を言えばラケットが欲しい。

私のラケットも捨てて、今では1本も残っていないので、2本買うのはきつい。

でも、検索してみるとすごく安いものもあります。

遊びならこれでもいいのかな?

とりあえず近くのテニススクールの確認だけしておこうと思います。

このテニススクールでの収穫は子どもとの楽しい準備運動をしれたこと。

背中に娘が乗って、私の体を1周したり。

娘も家に帰ってもやりたがっていました。