こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

やればできるように

ここ最近、娘が少~しだけ成長(上達)していることを感じています。

色々なブログを見ても、かなりペースを遅いのは感じているのですが、やれば出来るということを少し感じれるようになりました。

まずはピアノ。

1日15分練習すると決めてから、宿題でなくても自分から両手で弾いてみたり。

今までは「宿題じゃないからやらない!」とか言って、とにかく1回弾いて終わりでした。

すると、簡単な楽曲ではあったのですが、上手に弾けています。

娘もそれを感じているようです。

そして英語。

「100 words kids need to read by 1st 」がとても良いのです。

ブログで知っていてずっと欲しかったのですが、1度、本屋さんで出会った英語の先生に「それはネイティブの小学生がやるものだから、あまりお勧めはしない」と言われ、躊躇していました。

でもどうしても気になり買ったところとても良かったのです。

日本の小学生向けのワークって、すぐに「車」だったら「car」のようにただ何回か書かせるだけで、娘はやりたがらないと思うのです。

でも、これは全部遊び感覚で進められるのです。

Sight wordですので、「a」とか「by」とかを先に覚えることが出来ます。

娘が少しだけ読めたりして、そしてそのことに娘が喜んでいるのです。

今まで全く英字を見ようともしなかったのですが、娘自身も自分で「読めた!」なんて言って。

もちろん始めたばかりですので、赤ちゃんがひらがな初めて読めたくらいのレベルですが。

こんなことを感じることが出来たのも、やっぱり計画表を作ったこと。やることを決めたことだと思います。

最近雨ばかりで鉄棒の練習が出来ていないのが残念。

 

娘の上の7本目の歯が抜けました

下のは4つは抜けて、新しい歯がやっと最近残り2本生え始めています。

上は1本は正常に。

もう1本は過剰歯だったので、歯医者さんで抜きました。

するとその過剰歯を抜いてまだ生えていない隣の歯が抜けました。

かなり長くグラグラしていたのですが、とうとう学童のおやつタイムに抜けたそうです。

うちは一軒家ではないので、上に向かって投げたりと外に捨てていません。

それですべてとっておこうとすべてケースや袋に入れてあります。

今回は娘には常にランドセルにビニール袋を入れておいて、これに歯を入れてきてねと伝えていました。

歯が抜けたと教えてくれた時、なんとなく静かな感じで話が始まりました。

「学童で抜けたんだけど、〇〇(指導員さん)が洗おうとしたら、流しに流れちゃったの」ということでした。

私は(えーーーーー、ちょっと大切なんですけど・・・)と心では思ったのですが、そんなことは娘には言えず、娘に指導員さんになんて言った?と聞きました。

娘は「別にいいよ。って言ったよ。でも本当は悲しかったんだけど」と言いました。

親ばか?なのかわからないのですが、私は他人がやってしまった仕方がないことでワーワー泣かないところが結構好きなのです。

私も、本当だったら、そんなの普通注意して洗うのでは?とか、乳歯は大切に保管している人もいることを知らないのかな?とか思ってしまうのですが、全く気にしないふりをしました。

「ママも〇〇(娘)のかわいい歯を取っておきたかったけど、でも洗ったら落ちたりするから仕方ないよね~」と言って、娘の頭をよしよししました。

 

1週間の計画表を作りました

以前に「時間の使い方」という本を読みました。

その時はその本で提供している計画表を作ってみたのですが、あまりうまくいかず、今回は私がエクセルで作ってみました。

ダウンロードしたものは時間が30分単位だったのです。

娘の場合、30分も続けて同じものを勉強はしないので、15分単位で作りました。

完成したものを娘に見せると、夕食の後すぐには何もやりたくないとのことでしたので、そこに自由時間を設けて修正しました。

すると娘はやる気満々で、朝から毎日やることになっているポピーのやりきりドリルを進んでやりました。

ただ、時間を気にしすぎるので、やることをやれば後はすべて自由時間なんだよということを伝えると、もっと張り切っていました。

以前にピアノは15分やることを約束したのですが、それは自分なりに時計を見て守っているようです。

今までは1回弾いて終わりだったので、本当は15分でも少ないですが、かなり良くなったと思います。

娘も何をどのくらいやるべきなのかがよくわからないのだなと感じました。

スケジュール通りに過ごせたら、スタンプをあげることになっています。

これは本から提供されているダウンロードしたもの。

娘が決めたご褒美は、

20個たまったら「本読み大会」←私と本を読む時間を競う?なんて感じみたいです。

50個たまったら「動物園」←12月以降にシャンシャンを見に上野動物園に行く予定なのですが、たまるらないと困るなと思います。

100個たまったら「食べ放題」←やっぱり結局食べ物でした。

だいたいの時間の使い方の感覚を身につけて、やるべきことをやれるようになればいいなと思っています。

 

boshinohibi.hatenablog.jp

 

忘れ物が多いと思っていたら・・・

毎週金曜日は給食時に着る給食着(かっぽう着)を持って帰ります。

私が小学生の時は給食当番だけが給食着を着て、1週間使ったら、次の人に渡すという使いまわしでした。

娘の学校はそれぞれが購入し、給食を食べる時も全員が身につけるようです。

ですので1週間も使っていれば清潔さがなくなっていると思います。

その給食着を先週金曜日、忘れて帰ってきました。

計算カードや連絡帳など忘れ物がひどく、今度は給食着。

土曜日に取りに行こうかとおもったのですが、入れるのかもわからず、月曜日に持ってきてすぐに洗うことに決めました。

 

月曜日、娘は給食着を持ってきました。

すると今日は朝から給食着がなく、給食当番を出来なかったそうです。

そして、放課後学童にいるとお友達が渡してくれたそうです。

娘の説明は「誰かが〇〇(娘)の給食着を持って帰ってしまって、それでどこかに落ちて、クラスメートの△△ちゃんが拾って、〇〇の家がわからないから、◇◇ちゃん(学童の友達)に聞いたらわかるって言ったんだけど、でも◇◇ちゃんもわからなくて、学童で渡してくれたの」

 

意味が完全にはわかりませんでしたが、どうも、金曜日の帰りの時点ではなかった可能性もあるように感じました。

それで目に入らず忘れてしまったのかもしれません。

「なんで忘れるのよ。汚いじゃん!」なんて言ってました。

すぐに娘を悪く言ってしまうことが多いので、こんなこともあるのかとちょっと反省。(でも忘れ物が多いのは事実ですが)

小学校1年生なのでいろいろあると思います。

先生にはたぶん給食着を忘れたと言ったようです。

結構、説明するのを面倒ぐさがるところがあるので。

ただ、娘に言いました。

「ちゃんと先生にあったことをそのままを説明することができるようにしようね」と。

まあ、先生も忙しいので、上記のような説明を言われても「じゃあ、今日はなしでいいよ」で終わると思うのですが。

 

子どもと過ごす雨の休日

最近なんだか雨が多くて休日の予定がくるいます。

土日に両日とも家で遊ぶのは娘も嫌がるので、どこに行こうか決めるのが大変です。

科学館とか博物館とか近ければ気軽に行けるのですが、遠いので、せっかく行くなら何かイベントが開催される日に行きたいと思ってしまうので。

娘はランチを外でとれればそれで満足なので、とにかく外に行きたいのです。

ということで、ランチ→本屋→図書館といういつものコースになりました。

ランチの前に上履きを買いに。

雨が降っていると上履きがなかなか乾かないので、もう1足買うことにしました。

なるべく速乾性の高いものを。

娘の足は幅が狭いので、ゴムが真ん中についたものだと脱げやすく、そのゴムが調整できるものを買いました。その調整のゴムをきつくすると床についてしまうので、それを家で縫って床につかないようにしました。

ランチは娘の希望で大戸屋さんで。

娘はうどんセットが大好きで。ただ、前回行ったときと同じ大戸屋さんに行くと、前回同様おもちゃが少なく、全然いいものがありません。

文房具が一番良いのですが、またゴミになってしまうおもちゃをもらうことに。

本屋さんではマンガの立ち読み(座り読み)をしていました。

娘がそこで読んでいるのは「どっちが強い!?」という角川まんが科学シリーズです。

「科学シリーズ」ということはなにかためになることが書かれているのかな?と思っているのですが、私は読んでいないのでわかりません。

最後は図書館で最近よく読んでいる伝記を娘が選び、私も数冊選んで借りてきました。

家でも沢山やりたいことはあるので、家で過ごす休日もいいのですが、やっぱり歩くだけでも外に出た方が体にはいいのかな?と思っています。

物の片づけなど家でやりたいことが結局出来ないままになってしまうのですが。