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こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

NHKBSプレミアム PTAグランパを見て

NHKBSプレミアムで日曜日にやっている「PTAグランパ」を見ています。

娘を持つシングルマザーがPTAの副会長の役があたってしまうのですが、仕事で出来ないと断り、その実父である、おじいちゃんが引き受けるお話です。

松平健さん演ずるおじいちゃん(武曽)は会社で長年勤務を終えて、退職しており、結構頑固なんですが、段々、PTAの役をやることでまわりの人たちの心を理解していく感じが3話までで出てきています。

このPTAの会長がまだ20代で定職にも着いていないというチャラチャラした感じで、武曽さんも最初はよく思っていなかったのですが、奥さんがもう妊娠することは出来ないので、子どものために兄弟のように遊んであげたいという会長の思いを知ることで、それぞれ家庭の事情の違いを知って理解していきます。

厳しくもあるけど、子ども思い。

こんな人がPTAの中にいればすごくいいなと感じます。たまに無茶もありそうですが。

娘の小学校ではPTAのほかにボランティアの募集というものがあり、手紙が来ました。

内容は様々で、草むしり、遠足のお手伝い、パソコン、ミシンの実習のお手伝いなどなど。

私も仕事がなければ自分が出来ることはやりたい。パソコンとか教えることで子どもたちと一緒にいられるのはうらやましいなと感じるのですが、学童の係やPTAの役など、まだ決まっていない日々を考えるととても仕事を休んでまで引き受けることはできません。

高学年になると土曜日のボランティアもあるようなので、それなら出来るかなと楽しみにしています。

第3話を見て一番感じたのは、見た目だけでは家庭の事情はわからない。しかも本当にみんな様々であるということ。その点を大切に活動して欲しいなと感じます。また、自分が役員になった時もそうしていきたいと。