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こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

語彙力学習

本屋さんに行きました。

本屋さんに行くと決まって娘はおしりたんていを読みはじめます。

ジュンク堂さんのように「図書館よりも図書館らしい店づくり」というコンセプトを掲げて椅子を置いてくださったりするようになり、だいぶ子どもが本を本屋さんで読むことに罪悪感も減りますが。

どのくらい大丈夫なのだろうかって思ってしまいます。

本屋さんに行けば沢山の子どもが本を読んでいますし、もちろん大人も立ち読みしています。

私も物色するために色々本は触りますが、内容を長く読んだりまではしません。

しかし、娘は図書館にも家にもないおしりたんていは本屋さんで読んでいます。

そして私は自分の本か、娘の参考書コーナーで物色します。

昔からドリルとか買うのが大好きだったような気がします。でも、一番大切なのは1冊を繰り返しやるというのを受験の時も何回も耳にしました。

それだからか私は全然ダメでした。すぐに目移りしてしまいます。

問題集だって1冊やり切ったことが数冊しかないと思います。

それが娘に対しても現れてきています。

すぐに色々欲しくなり、娘も同様なんです(遺伝??)。

でも娘には必ず終わらせる約束をしていますが・・・

今回購入したのが、小学館から出ている

深谷式 学年別必修基本語7700 にほんごを使いこなすことばプリント」

文庫本のように小さく、とても楽しくできます。

買ってからレビューを見てもとても評判が良かったです。

「ふとんをーたたむ」という感じにベッドなので、布団をたたむという習慣がないので「たたむ」ということばにつながるかな?とかどのくらいわかっているかが、確認できます。

最後に1・2年生でおぼえる言葉の一覧があり、それを最後にやって確認することができます。

何度も繰り返したいので、ノートに書いてやってもらうことにしました。