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こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

小学校でのお友達

小学校入学して、毎日本当に楽しんで学校に行っています。

娘の学校の1年生は入学式を見ていても、娘に聞いても泣いているような子はいませんでした。

昨日通勤途中、他の小学校の校門前を通ると、1年生の男の子が「行きたくない!!」と言って、お母さんを困らせています。そしてお母さんも「行かなきゃいけないの!!」と言って引っ張っています。

子どもも可哀そうだななんて気持ちもありますが、お母さんはその学校の門までも長い時間色々説得したりして、頑張っていたのだろうと思います。もうどうしようもなく、大きな声で怒ってしまうんだと。

なんで泣いてしまうのだろう。引っ越しして不安なのかな?寂しいのかな?

娘のクラスの子はみんな楽しんでいるようです。

毎日、今日も新しいお友達が出来たと報告してくれます。娘の場合は1度でもお話すればお友達のようですが。

保育園から一緒だった唯一のお友達は同じクラス。

私も地元ではないので、知り合いは近所にほとんどいません。

それが入学すると毎日お友達を作って帰ってきます。娘は自分から知らない子に話しかけたことは無いに等しいくらい。

公園でも遠くから見ているだけで、近くに同じような年の子が来ても絶対に話しません。

それが、自分からお話をしたと言ってきました。

その子は入学式の日に私が可愛くて、細くて、賢そうな子だなと目を惹いた子です。実は娘も同じように感じていたようで、名前までチェックしていました。

こんな小さな子でも外見とかで気になる子ってあるんだなと感じました。人は見た目で判断されると聞きますが、やっぱり大切なんだなと感じてしまいます。

その子に並んでいる時に話しかけてお話が出来たようです。

そして、今度はお友達の方から話しかけてきてくれたとのことです。

それは同じピアノに通っている子。この子も私が珍しい名前のため、名前だけ記憶にあり、クラス表に記載されていたので、娘に伝えていました。

なんとその子から娘に「〇〇先生のピアノだよね?」って話しかけてくれたそうです。発表会の1日だけで、しかも珍しい名前とかでなく、なんで知っているんだろうと不思議には感じましたが、そんなきっかけでお友達の輪が広がってきています。