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こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

謝恩会の準備(ひとそれぞれの気持ち)

3月までの保育園。クラスのみんなが可愛くて、離れ離れになってしまうと思うと寂しいです。保育園のお迎えに行くと、「〇〇ちゃんママ~」といつも誰かが話かけてくれます。また、もっと小さいクラスの子はガラス越しに笑顔をくれて、仕事で疲れているためとても癒されます。

そんななか謝恩会の準備は着々と進んでいます。

謝恩会で歌う歌が決まったとのことで、音源が届きました。歌って感極まって涙が出てきてしまうので危険です。

謝恩会の話し合いの時にママさんたちが、音楽とか流して写真を写しだしたり、パパさんに泣けるコメントをお願いしたりと、泣ける演出を期待しているような発言がありました。

卒園式とかみんな泣いてしまうと先輩ママさんから聞いていたのですが、みんな元々泣きたいのでしょうか?

私は反対に泣きたくないのです。ですので、歌とか聞くとどうしても涙が出てきたり、人が泣いているともらい泣きしそうになるので、出来るだけ避けたいのです。ただ、一番困るのが、まだ人が泣いていないところで涙があふれてきて、それを我慢するために鼻水が止まらなくなるのです。

テレビで五つ子ちゃんの入学式や病気に戦いながらも入学式を迎えられたお子さんのママさんが泣いているのを見ると、完全にもらい泣きします。本当に大変な日々を過ごしての入学式を迎えていらっしゃるので。ですので、自分のこととなるとなんだか親ばかではないかとか恥ずかしくなってしまうのだと思います。

この寂しさに加え、謝恩会の準備をしていることで小学校からの生活の不安も増しました。

謝恩会の準備で本当に物事を決めるのは難しいなと感じたことからです。これからもっとこんな感じの気持ちになるのだろうなと思います。それぞれの考え方や家庭状況の違いからくるものです。

私は保育園自体よりも担任の先生や関わってくださった先生に何よりも感謝の気持ちがあります。そこで先生に感謝の気持ちを伝えるのに関してはお金を出すのは大賛成なんです。しかし、保育園の記念品に対して高額な金額を出すのはあまりいい気持ちがしないのです。

こういったことをママさんと立ち話で話していると何人かも同じ気持ちだったのですが、それぞれだと思います。そしてまた感じたことは結局自分の立場での考え方です。私もそうです。私は既述の気持ちですが、例えば弟妹がいる家庭は記念品であればその子たちが使えるものをと考えていたり。それなので、とても難しいのです。感謝の度合もかなり違ってくると思います。

小学校に行けば役員選出や色々な仕事があると思います。選挙の参加は大切だとこんな小さなことで、感じたりもします。結局選挙に行かなければ文句を言う資格はありません。そして適任者を選ぶことで独裁的になることを避けることも可能かと思いました。そして自分自身も出来ることはやろうという気持ちも出てきたことはよかったと思います。

 

 

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