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こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

学研 算数ゲームカルコロ

デパートの本屋さんの初売りの福袋として買った「カルコロ」。

娘に聞かずに購入しましたが、とても気に入ったようです。四則計算で遊べるようですが、まだ掛け算、割り算は出来ませんので、1~10までのカード3枚ずつと11~20までのカードの合計40枚で遊びます。

山にしたカードの周りに6枚の数字を出しておき、山のカードを1枚ずつ順番にめくります。周りの6枚を使って足し算引き算をし、めくったカードの数にしていきます。わかったら、山に手をおいて「カルコロ」と言い、数を提示します。合っていれば、その使用したカードと山のカード1枚を貰え、多く取った方が勝ちといったやり方です。ちょっと難しいものは娘も答えられませんが、と言っても、私も暗算が苦手なので負けてしまうときもあります。うちではこのゲームだけは暗算が得意なばあばが勝ちそうです。

年長で公文も通信教育も何もやっていませんが、足し算は結構好きなようです。引き算はどうかな。恐らくこのゲームで簡単な引き算も慣れてくるのではないかと思います。

ゲームに付き合うのは大変ですが、私も脳トレと考えて出来るだけ付き合いたいです。

計算は沢山やった方がいいとは思うのですが、こんな感じで遊びで出来ると勉強している感じがなくていいなと思います。少しでもこういった勉強のような遊びを増やしていこうと思います。どれくらい効果があるかが楽しみである一方、沢山付き合えるかも心配ではあります。

親って勉強するにあたって重要だと思うのですが、娘よりも自分の方が飽きっぽいしですし続かないので、いつものように目移りしないよう、自分がしっかりしていきたいと思います。