こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

BOOKS

「できるだけ塾に通わずに受験に勝つ方法」を読みました。

沢山の教育本を出されている松永暢史さんの「できるだけ塾に通わずに受験に勝つ方法」という本を読みました。 結論から言うと、お金に余裕があったら、家庭教師(しかもプロ)を雇いたい! 塾は大人数相手なので、多少なりとも無駄が出てくるからです。 娘は…

「子供がヤル気を出す家庭の秘密」を読みました

テレビで活躍されている吉田たかよしさんの本を先日1冊読み、これで2冊目です。 ご自身の子どもの時の環境(経験)を示されていることが多いように感じます。 例えば、心拍数を最大心拍数の80%くらいまで上げた運動が良いとされているのですが、吉田先生は…

「中学受験は自宅でできる 進学塾不要論」を読みました

京都にあるエム・アクセスという塾の先生が書かれた本です。 進学塾は不要というよりも、害とまでいうような内容でした。 そこまでなぜ? と思うようなこともありながら読み進めたのですが、最後まで読むとすごく参考になりました。 私が出した勝手な結論は…

「21世紀子ども偉人伝」を読むと

2010年12月発行のプレジデントムック「21世紀子ども偉人伝ー部活・習い事で日本一に輝くまでの1000日」という本を図書館で借りました。 2006年頃の子ども11人が、3~4年後どのようになっているかという継続的な取材をもとに構成されています。 その子たち…

「有名中学に合格した子の親がやっていること」を読みました

よくテレビにも出演されている吉田たかよしさんの著書です。 この方はお医者さんでありがながら、受験のエキスパートのようです。 所々に出てくるご自身の実体験。 吉田先生のご両親の育て方が、そのまま参考になるという感じです。 中学受験を推奨されてい…

「公立中高一貫校への最短ルール」を読みました

最近公立中高一貫校にとても興味を持っているため、「公立中高一貫校への最短ルール」という本を読んでみました。 公立中高一貫校であればどこでも似たような問題が出るものと思っていたのですが、どうもそうではないらしく、まずは子どもが受ける学校の問題…

電子書籍を有効活用できれば

今までに電子書籍を3冊だけ購入したことがあります。 一回目は資格試験の参考書。 隙間時間に手軽に勉強できたらと思い、BookLiveで購入しスマホで読んでいました。 その後、BookLiveの書籍リーダーを三省堂書店の懸賞にあたり、持って入るのですが、使えて…

漫画「火の鳥」を読みはじめました

以前、子どもに読ませたい漫画ということで「火の鳥」があげられていました。 私は読んだことがなく、どんな漫画か興味がわき図書館で借りてみました。 予約で届いたのは普通の漫画のサイズではなく、文庫本でした。 角川文庫のものです。 娘も読めるかな?…

「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」を読んで

宇都出雅巳さん著「仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方」という本を読みました。 よく言われていることも沢山書かれてはいたのですが、ちょこちょこなるほど~と心にとめておきたいことが書かれていました。 まずは自分のメモリーを過信しないということ。 …

娘が初めての早退

昨年の保育園の時までは毎年冬に体調をこわし、毎週のように休んでいた娘。 それが、小学生になった途端、一度も学校を休まずに通っていました。 スイミングを始めたからかな?とか元気に過ごせていることを喜んでおり、このまま6年間無遅刻無欠席を目指して…

「ルポ塾歴社会」を読んで

教育ジャーナリストおおたとしまささん著書の「ルポ塾歴社会」を読みました。 副題として「日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス」の正体」とあります。 「鉄緑会」って名前を知っているくらいで、もちろん通っていた友達もいません。 「サピ…

「中学受験で成功する子が10歳までに身につけていること」を読みました

理数系専門塾エルカミノ代表の先生が書かれた本です。 なんとなくはなまる学習会の先生がおすすめされているような内容と似通っている印象を受けました。 実際は違うのかもしれませんが。 難関中学に受かるような子は小さい頃から詰め込みのような勉強ばかり…

学研 ひみつシリーズにも種類が

始めて学研のひみつシリーズを図書館で借りたのが、確か「下水道のひみつ」という本だったと思います。 アニメにはそんなに興味がない娘ですが、漫画は大好き。 ひみつシリーズを気に入り、「沢山借りてきて!」というようになりました。 いくつか借りている…

「有名私立校の真実」を読んで

「母親たちが語る有名私立校の真実」を読みました。 著者は「子育てと環境を考える会」となっています。 色々な有名小中学校に通うお母さんにインタビューしたものになっています。 とにかく驚くことが沢山ありました。 学校選びってとても大切なんだな~と…

地図帳を買いました

娘が1歳のころ飛行機に乗ったことはあるのですが、もちろん記憶はありません。 日本各地に連れて行ってあげたいのですが、それ以来飛行機には乗れていません。 いつか飛行機に乗せてあげたい思いつつ、年に1回は1泊でも旅行に行けるようにと思っています。 …

カラテカ 矢部さんの漫画

日テレのOha!4でカラテカの矢部太郎さんの漫画が紹介されていました。 ものすごーく面白くて、しかもほんわか。 矢部さんが間借りしている部屋の大家さんのおばあちゃんとの実際のお話のようです。 紹介されている漫画がすべて笑えました。 おばあちゃんが…

「子どもの将来は「作文力」で決まる!」を読んで

著者は親野智可等さんというペンネームの先生です。 通信教育ポピーにも先生のコーナーがあるので良く色々な記事を読ませていただいています。 この本は作文について。 練習として紹介されている方法がフォーマット作文というものです。 読書感想文の構想と…

「わが子が驚くほど「勉強好き」になる本」を読みました

元小学校の先生であった福嶋先生という方が書かれた本です。 最近、このような子どもの勉強本?を沢山読んでいます。しかも同時進行で。 そのため、何に何が書かれていたかわからなくなったりします。 同じようなことが書かれていることも多く。 ですので、…

「ユダヤ式学習法」を読んで

家庭学習コンサルタントの坂本七郎さんという方が書かれた「ユダヤ式学習法」を読みました。 ためになること沢山書かれていました。 専業主婦(夫)がいるご家庭だったらすごくいいなと感じますが、我が家にはすべてを真似することはちょっと合わないような…

「成功したいなら「失敗力」を育てなさい」を読みました

「成功さいたいなら「失敗力」を育てなさい」という中曽根陽子さんが書かれた本です。 サブタイトルに「一歩先いく中学受験」とあります。 失敗してもそれが大切だから中学受験をした方がよいとかそんな感じの内容かな?と想像しながら読みました。 すると、…

「わが子に教える作文教室」を読みました

娘の勉強で一番気になっているのが作文です。 夏休みの宿題での1行日記はいい加減で、読書感想文は歯が立たないという感じ。 本は結構読んでいる方だとは思うのですが、文を思いつかないようです。 作文を上達させるための指南書のようなものがあればいいな…

ことわざを覚える

私は小さい頃、カルタといえば家にあった犬棒カルタでしたので、そこに出てきたことわざは勉強することなく覚えることが出来ました。 そのため、高校の時、一生懸命覚えている友達を見て、カルタで覚えていて良かったと思った記憶があります。 ですが、絵が…

「塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験」を読んで

新聞記者のお父さんが書かれた本です。 息子さん2人を都内の公立中高一貫校に入れた体験談でした。 お父さんが記者さんということもあって、子どもの作文をすべて見て添削されていました。 文才がある方がお父さんだと完全に塾は不要と感じました。 むしろ塾…

科学漫画サバイバルシリーズを借りてきた

娘が小学校の図書館で毎週本を借りてきます。 1年生だからか自由に本を借りれるわけでは無いようで、1冊だけとか2冊までとかすごく少ないです。 いつも私が好まない本を借りてきていたのですが、今回娘の好きな漫画の本を借りてきました。 それが私が、最近…

公立中高一貫校はどんな感じなのか

中高一貫校に進むことについて、ただ中高と一緒だと友達関係が深くなるかな?とか部活が頑張れるかな?とかそんなくらいの知識しかありません。 最近、公立中高一貫についての本を読んでいます。 公立中高一貫といっても3パターンに分かれるということも今回…

「あなたのこども、そのままだと近視になります」を読んで

「あなたのこども、そのままだと近視になります。」という本を読みました。 娘にはなんとか目がよいままでいて欲しいと思っています。 最近心配しているのが、学童で漫画ばっかり読んでいることです。 学童にお手伝いに行った時、部屋を暗くしてDVDをスクリ…

ゴッホ展に行く準備

東京都美術館で開催されているゴッホ展に行きたいと思っています。 絵を見るのは好きなのですが、絵について無知なため、娘と一緒に勉強できたらとも思っています。 大人だったら、例えばゴッホを知ろうとなると結構分厚い本を読みはじめると思うのですが、…

「続見える学力、見えない学力」を読んで

著者の岸本裕史さんは教員をされていた方ですでにお亡くなりになっているようです。 Wikiで岸本先生の情報を見ると100マス計算で有名な陰山先生の名前が出てきました。 そして陰山先生のHPを見ると岸本先生を生涯の師とし書かれていました。 この本は2001年…

「12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣」を読んで

楠本佳子さんの「12歳までに「勉強ぐせ」をつけるお母さんの習慣」という本を読みました。 子育て経験者で東大生と早大生を育てた経験と、自らも家庭教師などの経験から今は塾を開いていらっしゃる方の様です。 印象はいいお母さんだったんだろうな~と言う…

「絵本で育てる情報分析力」を読みました

三森ゆりかさんの著書の2冊目です。 最初に読んだのは「論理的に考える力を引き出す」で、これが2冊目。 とっても参考になります。 絵本を読んでいる時、どのように読んであげればいいのか全く知りませんでした。 もっと早くこの本を読んでいれば、小さい頃…