こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

BOOKS

小学館の図鑑NEO 2冊目

小学館の図鑑NEOシリーズの「地球」を購入しました。 「花」を1冊のみ持っていて、これで2冊目です。 「花」は全然読んでいません。 付属のCDがついていたのですが、そちらはすごく気に入って何回も見ていました。 食虫植物とかをドラえもんが説明してくれる…

「名門中学の子どもたちは学校で何を学んでいるのか」を読んで

ダイヤモンド社の「中学受験 名門中学の子どもたちは学校で何を学んでいるのか」を読みました。 私は中学は公立でしたので、私立は何が魅力なんだろう?どこが違うんだろう?とわかりません。高校は私立で、中学も併設していましたのでなんとなく施設が充実…

「HANSEL AND GRETEL」ヘンゼルとグレーテル

最近全然英語をやっていません。 たま~に以前に買ったバンビの朗読CDを流すぐらい。 本当は英語も習わせたいとは思っているのですが、余裕がなく。 アメリカで仕事を40年以上してきた伯父は早いうちから英語なんて勉強する必要はないなんて考えで。 それな…

ブックオフで本を探す

しばらく古本屋さんに行っていませんでした。 本屋さんに行こうとしたところ、そのショッピングセンターには本屋さんがあるのかないのかわからず、ブックオフがあったので行ってみました。 娘はすぐに伝記が並んだ文庫本のところで読み始めています。 まだ難…

かけっこ教室に参加しました

無料のかけっこ教室があると知り行ってきました。 スポーツクラブのイベントのようなもので、受付は当日でした。 受付10分位前に着くと、もう長蛇の列。 暑い中なんとかその日2回目のレッスンに参加予約が出来ました。 定員は20名。 準備体操をし、もも上げ…

「桜井さん、うちの子受かりますか?」を読んで

「下剋上受験」の著者である桜井信一さんの「桜井さん、うちの子受かりますか?」を読みました。 「下剋上受験」はドラマを見て、本も読みました。 私は著者に共感できるところ多いのです。 この方は中卒で親も勉強をさせようとはしなかったということ。 私…

「時間の使い方」を私と娘が読みました

旺文社から出版されている「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズの「時間の使い方」を読みました。 マンガになっていて、娘もこれなら喜んで読むかな~と図書館で借りてみました。 私は1回さらっと読んだだけ。 娘が読んだらなんて言うかな?とか計…

「慶応幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に合格する子育て」を読んで

「慶応幼稚舎・早実初等部・筑波小学校に合格する子育て」(現代書林)を読みました。 数日前に図書館に返却してしまったので、内容(表現の仕方)は正確ではないかもしれませんが、私が読んで感じたことです。 もう娘は小学生ですが、私立の小学校に入学で…

「子どもが変わる運動能力を伸ばす育て方」を読みました

福岡で運動教室を経営されている伊藤一哉さん著「子どもが変わる運動能力を伸ばす育て方」を読みました。 読み終わった感想は・・・ うちの娘はやっぱりこのままではまずい。 学童に行っても、外に行かず、部屋でばかり遊んでいるようです。 部屋で漫画を読…

図書館で大量の本を

日曜日、2か所の図書館をめぐりました。 一つ目は近所。そこにはいつも予約の本を取りに行きます。 二つ目は中央図書館。 いつもAmazonで良さそうな本を検索し、図書館のネット予約をして借りています。 ただ、このやり方ですと今人気のあるものが上位にあが…

「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」を読んで

”ギフテッド”を育てたお母さん(大川栄美子さん)の「9歳までに地頭を鍛える!37の秘訣」を読みました。 著者は弁護士さんのようで、お仕事を持たれています。 お忙しいのに子どもに真剣に向き合っていらっしゃるのがすごいなと感じました。 子どもに読み聞…

ばぁばとランチ→本屋

スイミングの日のため学童はお休みしました。 1日ばぁばと二人です。 どこか二人で行くとは言っていましたが、どこに行くのかと思ったら、やっぱり食べることメインで近くのホテルにランチしにいったそうです。(ホテルと言っても、近場のサラリーマンが食べ…

「いじめない力、いじめられない力」

岩崎書店「いじめない力、いじめられない力」品川裕香著を読んでいます。 偶然知って読んでみたのですが、なるほどな~なんて感じてしまうことが沢山書かれていて参考になりました。 「いじめは集団に発生する反社会的行為」とされ、加害者を排除するだけで…

感動する本

読書感想文の書き方についての本で、感動すること(感じること)が大切ということで、どんな本がいいかな~と前から気になっていた「葉っぱのフレディ」という本を借りてみました。 娘に読んだあと、「どうだった?」と聞くと、「別に。命の話でしょ。」なん…

本「読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと」

中経出版から出ている立石美津子さんの「読み書き算数ができる子にするために親がやってはいけない104のこと」を読みました。 就学前の子育て時期に読むのがいいような内容が多かったのですが、いくつかやってみたいと思うことがあったので、書き留めます。 …

小1でも読める伝記

娘の好きな本は「まじょ子」シリーズとか。最近は学校の図書館でこわいはなしとかを借りて読んでいるよです。 先日久しぶりに大きい図書館に行きました。 やっぱり大きいところは色々あって楽しいです。 そこで、いくつか私が娘に読んで欲しいものを選んで借…

割り算というものを知りました

娘が初めて割り算を口にしました。 掛け算の九九は学童で知り、今、お風呂とかで覚えようとしているみたいです。 割り算という言葉自体は教えたことも、娘が言ったことも聞いたことがありませんでした。そのため、割り算は知らないものだと思っていました。 …

運動が嫌いで苦手

運動が嫌いで苦手だとこの先どうなるかな~って感じます。 苦手でも体を動かすことが好きであれば、特にいいかなとは思ってはいました。 成人病などの心配も減ると思うからです。 でも、娘は運動全般が苦手。体を動かすことも好きではありません。 駅まで行…

「お母さんのための「女の子」の育て方」を読んで

花まる学習会の高濱正伸先生の書いた「お母さんのための「女の子」の育て方」を読みました。 ところどころ、笑えるところもありとても楽しく読めました。 「女の子」の特徴が述べられているのですが、それは「女性」の特徴でもあり、大人になっても女は女な…

フォニクスを覚えたい

フォニクスて今ではよく耳にする言葉ですが、私はいつ知ったのかな?と考えると学生時代は知らなかったような気がします。 短大の時は発音と言えば音声学の授業として受けていましたが、フォニクスという名前で勉強していたことは無いように思います。 この…

玉川百科 こども博物誌「動物のくらし」

図鑑のコーナーでこの本をみつけました。 表紙の色がとても落ち着いていて普通の図鑑と違っています。 全12巻発売される予定で現在4冊が刊行されているようです。 私が本屋さんで気になったのが、 「数と図形の世界」と「動物のくらし」 早速図書館で調べて…

英語にyoutubeを利用する

多読の勉強方法にとても興味を持っています。 多読の出来る英語教室が近くになく、遠くでも本当は行かせたい(行きたい・・・私も)のですが、気になっているところはとても費用が高いです。 先日、本屋さんで会った英語の先生からとにかく小さい頃は音声を…

美術館に興味をもつために

先日、初めて本格的な美術館に行きました。 その時とても楽しめたようなのですが、もっと楽しめるようになればいいなと思っています。 私も絵には全然詳しくないのですが、知っている絵を美術館で見れた時ってとても感動します。 それなので、知っている絵を…

こどもの読書

娘が小学校の図書館で本を借りてきました。 毎週図書館に行く日が決まっているようで、その時に借りてまた翌週返すというしくみのようです。 学年があがると自由に本を借りることが出来るみたいです。 本が好きなので、とても嬉しそうです。 本が好きと書き…

キャラクター図鑑で知識を増やす

家に図鑑をそろえるとよいと目にしたり耳にしたりすることがあります。 本当だったらすぐにでも沢山の図鑑を買いそろえたいのですが、とにかく高くて買えません。 家には大きい図鑑は「花」の1冊。ポケット図鑑で「植物」を持っています。 どちらともほとん…

福音館書店のポケットパズルを寝る前に

最近、寝る前にベッドで福音館書店から販売されている杉山亮さんの「ポケットパズル」をやっています。 月刊誌の「たくさんのふしぎ」で24年に渡って連載されていたものをまとめたもののようです。 たくさんのふしぎはとても勉強になる本で娘にも取りたいな…

語彙力学習

本屋さんに行きました。 本屋さんに行くと決まって娘はおしりたんていを読みはじめます。 ジュンク堂さんのように「図書館よりも図書館らしい店づくり」というコンセプトを掲げて椅子を置いてくださったりするようになり、だいぶ子どもが本を本屋さんで読む…

産経新聞社出版「下剋上受験」を読んで

ドラマ「下剋上受験」で知ったこの事実。 どうしても本が読みたくなって、やっと読むことが出来ました。 5年生の夏というもうかなり出遅れではないかという時期にお父さんと一緒に受験勉強を開始して、結果、偏差値40台から70前後の学校に合格したという内容…

「小学生のための読解力をつける魔法の本棚」を読んで

麻布学園の先生が書かれた本「小学生のための読解力をつける魔法の本棚」(小学館)を読みました。 読書が大切ということはなんとなくわかっていましたが、なぜ大切なのかがとても分かりやすく書かれていたような気がします。 結論を言えば、受験だけのため…

「PTA、やらなきゃダメですか?」を読んで

小学館新書から出ている山本浩資さんの「PTA、やらなきゃダメですか?」を読みました。 先輩ママさんからの話などから、PTAなどの仕事についてとても気になっているため、PTA関連の本を読んでいます。 読んで一番思ったことは、この著者のような方が娘の小学…