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こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

習って1年半経過 音符が読めない

娘がピアノを始めたのは4歳10か月ほどの時です。

最初からものすごーくピアノが好きとの印象もなく、何か習い事がしたいからピアノをやりたいなんて言っていたのだと思います。

練習も1回弾いて終わりという毎日。

小学生になってお迎えをばあばにお願いしているため、ピアノの練習を見ていません。

そして昨日ピアノのレッスン。

全然、音符が読めていないのです。

致命的なのは下に下がっているのに、「ドレミ・・・」と数えている。

私もピアノの才能もなく、努力も一切してこなかったので、瞬時に「ラ」の下は「ソ」と答えることが出来ません。私の場合は「ドシラソ」と「ド」から考えて下げている感じです。

それを娘は下がっているのに「ラシド」だから「シ」なんて適当に答えています。

先生も珍しく感情が表れていました。

これはまずいと家で音符カードと「「シ」から下がって」なんて言って問題を出すことにしました。

以前に印刷して全然使用していなかった音符カードを出してきて、答えさせます。

やっていると私が結構覚えてきます。簡単な音符まで読めない娘にいらっとしながら答えさせ、終わったらイラつきをどこかにやり娘とじゃれあい。

全然練習しなかったり、出来なかったりするときにイラっとすることがあるのですが、出来るようになって欲しい。出来たら絶対娘が喜ぶし、自信がつくとの思いから教えます。

優しく言ってるだけじゃ出来ないこともあると思い、きつく言うことも多々ありますが、内心はよくがんばっているな~なんてほんと思ってしまいます。親ばかというよりも私が小さい頃からがんばってこなかったから、レベルが低いのだと思います。

 

こどもの読書

娘が小学校の図書館で本を借りてきました。

毎週図書館に行く日が決まっているようで、その時に借りてまた翌週返すというしくみのようです。

学年があがると自由に本を借りることが出来るみたいです。

本が好きなので、とても嬉しそうです。

本が好きと書きましたが、ものすごく好きなタイプではありません。ほっておくといつも本を読んでいるなんて状態でもないですし。

そこで、小さい子どもで本が嫌いな子っているのかな?と疑問に思いました。保育園の時はクラスみんなが本が好きなように見えました。

では、大きくなって本を読まなったり、嫌いになったりするのはどういうきっかけなんだろうと。他に夢中になることがあるとか、時間が無いとかはわかりますが。

とにかく、娘が読書を続けてくれることを願います。

そして本の内容でも何がいいのかわかりません。いい本を読まないと意味がないというような意見もあれば、子どもの好きな本を否定してはいけない。どんな本でも読むことが大切とか。

今、娘が進んで読んでいるのは「まじょ子」シリーズや「アッチ」シリーズです。

今までこれらの本は一人で読んでいたので、私は読んだことが無かったのですが、1冊「まじょ子」を読んでみました。

小学生の女の子が好きそうな内容ですが、私にはどこか現代っぽいところと古臭いところが混じった印象を受けました。「ラブラブ」とか「ギンギラギン」とか言葉が・・

一つのシリーズを読みすぎず、様々なものに興味がわくようになったらと思います。

そこで娘が楽しいと言って読んでいた1冊。

福音館書店の「よい子への道」

してはいけないことが漫画で書かれています。

「お客様がきたとき」してはいけないこと→みんなでにおいをかぐ

とこんな感じの内容が沢山書かれています。

娘に感想を聞くと「よい子への道っていうか、やるわけないし。あたりまえだし。」と笑いながら最近の生意気口調で言っていました。

 

子どもの歩く歩数

保育園は歩いて15分くらいかかるところに通っていました。

そのため、自転車に乗せていたことも多かったのですが、年長さんになり縄跳びをしながら通園したり、ばあばがお迎えの時は帰りは歩いて帰っていました。

土日も公園で走り回るというよりは電車に乗って買い物に行くということが多かったのですが、買い物でも結構歩いていました。

以前に子どもの年齢の距離は歩けると聞き、4歳だったら4キロは歩けるんだなと考えていました。

小学生になって、歩数が全然足りていないと思います。

小学校は歩いて5分ほど。

常に動き回るタイプでなく、学童でも外遊びに参加しなかったりしているようです。

夏にぐんぐん伸びていた身長も今では止まり、体重ばかり増えているような感じです。

土曜日には今までやっていたピアノに加え、そろばんが増えて、やはり歩数が減ってきています。

小学校は近いと親が楽ですが、子どもにとっては遠い方がいいなと感じます。

そして中学校は部活、勉強など忙しいと思うので近い方がよいかも。

うちの中学校は歩いて15分はかかるので、真逆。

こどもが歩く歩数が減ることで色々な弊害が出てくることも目にするので、せめて土日の過ごし方も考えなければと思います。

晴れの日には短時間でも必ず公園で遊ぶ。

習い事は極力徒歩で。

そしてたまには広い公園にでも連れていかないとな~と思います。

 

子どもが肩こりにならないために

もうすぐそろばんを初めて1か月が経ちます。

毎日そろばんを2~5題位ずつ練習しています。

最近そろばんの練習を終えると首が痛いと言いだしました。

やっぱり下をずっと向いていると、私みたいにストレートネック(私はさらに進んでリバースネックですが・・)になってしまうんではないかととても心配です。

そろばんをやられている子はどんなことで予防しているのだろうと検索してみるとあまり欲しい情報は得られません。

そろばんの姿勢はそろばんを早くやるにもとても大事なようで、そろばんの姿勢については出てきます。その姿勢で守ってやると肩こりにはならないのかな?とそこの関連づけには触れていません。

とにかく肩こり防止策で調べると、トランポリンは良いようでした。

しかもトランポリンの効能で調べると、脳に良いだとか色々いいことが書いてあります。

トランポリンはスラッとした身長の親戚の子がやっていたので、いいのではなんて思ってだいぶ前に購入して、家にあります。

娘はたま~に気が向いたときはジャンプしていますが、ほとんど物置状態。

常に物を置かないようにして、そろばんの後、数回だけでもジャンプさせてみることにしました。

ある程度の時間をこなさないと脳によいような効能はなさそうな感じがしますが、そろばんをやった後に少しでも腕を上げてジャンプすることで血行とかがよくならないかな?って勝手に考えて実行してみようと思います。

早速昨日1回やってもらいましたが「余計疲れる」なんて言われてしまいました(泣)

 

 

保育園児から小学生になっての生活の変化

小学生にあがってから急に小学生っぽい生活になってきました。

なんだか表現がおかしいのですが、今までは保育園のセットをほとんど親がして、保育園に送っていき、帰ればおもちゃや塗り絵などで遊ぶ。遊ぶのも家族でか、親も一緒にお友達と。

小学生になると学童で沢山の漫画を読んで、本屋で漫画に興味をもち、家に帰れば宿題や読書。近所にお友達も出来たので、公園に行けばお友達が遊んでいるとお友達と遊びます。ランドセルに慣れたのか、重い荷物も持ってくれるようになりました。

部屋の見た目もすっかり小学生の部屋っぽくなりました。

今まではおもちゃが棚にいっぱいで見せる絵本棚に絵本がぎっしりという感じでしたが、おもちゃはベンチチェストや押し入れにしまい込み、普通の本棚が増えました。本も保育園や通信教育からもらった辞書や、ちょっと厚めの本も本棚に出しました。

部屋も整頓に関しては相変わらずなかなかできませんが、整頓ができやすいように模様替えをしたりしています。

ランドセルの棚がなかったので、どうしても畳の床に置きっぱなしになっていました。

本当は洋服掛けがついているランドセルラックが欲しかったのですが、予算的にもきつく、無印の棚で解決しました。

無印のパルプボードボックスです。

前から、おもちゃや本を入れるものとしていくつか持っているのですが、今回買ったのはキャスター付きの物。

これからどんどん増えていく教科書やワークなどを入れるのに棚は沢山必要なので、一部をランドセルを入れる棚として使用して、その他はそろばん道具など、定位置を決めました。

これでちゃんと整頓してくれることを願います。