読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こどもにいいこと

母子生活。こどもにいいことを何でもやりたい、身の丈で。

そろばんがはじまりました

先週、そろばんの教材を受け取るがてら、30分の授業を受けさせてもらいました。

そして今週から正式に1時間半の授業開始です。

前回の問題は答えが9までで完結するもの。

 2

 5

-1

 2

上から2+5-1+2とそろばんをはじいて答えを出して、その下に記入する問題です。

10問3分間でやるようなのですが、これは問題なく出来ました。

そして今回初めて一人での教室です。前回までは後ろに私が座って見学していましたので、問題が終わると後ろを振り返り、笑顔を見せてくれていました。

今回は一人。しかも1時間半。眠くならないかな~なんて心配しながら、私はマックで本を読んで時間をつぶしていました。

時間になって教室の前に立っていると、娘が出てきて、「先生が入ってだって」と言います。

他の生徒さんはそれぞれが終わると帰るのですが、まだはじめなので、説明を受けます。

問題の用紙は3枚。1枚は両面。その両面のものは時間を計って記入するようにとのことでした。

問題は2種類ありました。

一つ目は

 23

 10

-31

 42

-14

二桁で繰り上がり、繰り下がりのないものです。

こちらは家でやってみて私が答え合わせをするときに、答えがあるのを忘れて、自分でもそろばんでやってみたら、私が間違えてぐだぐだになってしまいました。

消しゴムで消してはいけないと言われているので、合っているのに訂正したり。

時間を図るのを忘れて消しゴムを使ってしまったり。

私も慣れが必要なようです。

 

もう一つは

 90

 7

-30

-2

という親指と人差し指を使い1回で5の珠と1の珠を動かすことを習ってきました。

 

授業はとても楽しかったようで、ずっと続けたいなんて言っていました。

私も一緒にそろばんを進めます。

 

産経新聞社出版「下剋上受験」を読んで

ドラマ「下剋上受験」で知ったこの事実。

どうしても本が読みたくなって、やっと読むことが出来ました。

5年生の夏というもうかなり出遅れではないかという時期にお父さんと一緒に受験勉強を開始して、結果、偏差値40台から70前後の学校に合格したという内容です。

優秀な両親だったら子どもを教えることなんてそんなに大変なことでは無いかも知れません。しかしこのご両親は中卒。それを著者であるお父さんが強調しています。

中卒だから元々頭が悪いのではないと久々に感じました。

自分の中学校時代を思い返しても、経済的に恵まれていない子は勉強してもどうせ大学なんか行けない(行かない)し、それだから同じような仲間とやんちゃしている方が楽しいし。

親も、頭良くなっても大学には行かせられないしなんて考え、勉強しろとは言えない状況もあるのではないかなんて感じてしまいます。

中学校の先生がかなり成績が悪い子の中にIQが高い子がいると言ったことが記憶にあります。私もそのように感じる子もいました。勉強すればきっと成績があがるだろうなと。

自分も著者と通ずることが沢山ありました。著者と一緒で頑張った経験がほとんどありません。

受験はしましたが、高校も短大も教科数が少なく受けれる学校を。とにかく楽な方を選んできました。

このお父さんの後悔にとても共感するのです。

「もっと大勢の人のためになる仕事がしてみたい。」

「もっと頑張っておけばよかった」とか色々です。

そしてその後悔を子どもに味わわせたくないという気持ちです。

家庭環境も整い、何もしなくても自然と勉強を頑張れる子はいると思います。しかしそうではなければ親がどう子どもに関わっていくかが本当に重要だと思います。

お父さんが受験の親の面接の待ち時間、息苦しさを味わうことで父親としてもっと反省出来るかもしれないという内容がありました。スーツを着こなしているお父さんたちのなかで、自分だけ浮いているのではないかと感じてのことです。難関校に受験が出来る位もう十分なことをやってきたのに、もっと反省しようなんてなんか尊敬してしまいます。

最後に備忘録として

やる気をださせることが重要。

習ったら、そのことを思い出すことをすると忘れない。

 

小学校でのお友達

小学校入学して、毎日本当に楽しんで学校に行っています。

娘の学校の1年生は入学式を見ていても、娘に聞いても泣いているような子はいませんでした。

昨日通勤途中、他の小学校の校門前を通ると、1年生の男の子が「行きたくない!!」と言って、お母さんを困らせています。そしてお母さんも「行かなきゃいけないの!!」と言って引っ張っています。

子どもも可哀そうだななんて気持ちもありますが、お母さんはその学校の門までも長い時間色々説得したりして、頑張っていたのだろうと思います。もうどうしようもなく、大きな声で怒ってしまうんだと。

なんで泣いてしまうのだろう。引っ越しして不安なのかな?寂しいのかな?

娘のクラスの子はみんな楽しんでいるようです。

毎日、今日も新しいお友達が出来たと報告してくれます。娘の場合は1度でもお話すればお友達のようですが。

保育園から一緒だった唯一のお友達は同じクラス。

私も地元ではないので、知り合いは近所にほとんどいません。

それが入学すると毎日お友達を作って帰ってきます。娘は自分から知らない子に話しかけたことは無いに等しいくらい。

公園でも遠くから見ているだけで、近くに同じような年の子が来ても絶対に話しません。

それが、自分からお話をしたと言ってきました。

その子は入学式の日に私が可愛くて、細くて、賢そうな子だなと目を惹いた子です。実は娘も同じように感じていたようで、名前までチェックしていました。

こんな小さな子でも外見とかで気になる子ってあるんだなと感じました。人は見た目で判断されると聞きますが、やっぱり大切なんだなと感じてしまいます。

その子に並んでいる時に話しかけてお話が出来たようです。

そして、今度はお友達の方から話しかけてきてくれたとのことです。

それは同じピアノに通っている子。この子も私が珍しい名前のため、名前だけ記憶にあり、クラス表に記載されていたので、娘に伝えていました。

なんとその子から娘に「〇〇先生のピアノだよね?」って話しかけてくれたそうです。発表会の1日だけで、しかも珍しい名前とかでなく、なんで知っているんだろうと不思議には感じましたが、そんなきっかけでお友達の輪が広がってきています。

 

 

小学校入学からの数日

入学式当日、沢山の書類を持って帰りました。

保育園にランドセル姿を見せに行くという子が沢山いましたが、うちは近くもないことや娘が疲れていたので、すぐに帰りました。

帰って食べれなかったお昼ご飯を軽く食べ、書類を見てみると書くことが山ほどありました。書類もほとんどが翌日の提出です。

夕飯以外の時間ほとんど学校の準備で終わってしまいました。

この書類を担任の先生が回収するのは本当に大変だろうなと想像します。この間まで保育士さんが何でも面倒見てくれていた子どもたちからの回収ですから。

そんなことを思っているのに、早速翌日印鑑漏れがあると1枚の用紙が戻ってきました。ご迷惑おかけして申し訳ないのですが、翌日に返却出来るとはすごいな~なんて思ってしまいました。

その書類の中に給食が始まるまでの毎日の持ち物が書かれています。

その用紙を見ながら前日に子どもの持ち物を用意します。

名前やクラスが書き漏れているものもあるので、結構時間もかかります。

うちは学童にも行っているので、学童から貰ってくる書類と学校からのもの。

その中には集金のお知らせや保護者会のお知らせなど、重要なものが沢山です。

早速授業参観、保護者会、下校班のお迎え、家庭訪問の予定が組まれています。

会社を何日休めばいいのだろうと不安になりながら早めに予定に組み込みます。

PTAも学童も役員決めがあります。

役員になれば会社を休まなくてはならない日が増えます。ですので、なるかならないかわからない今は決められない予定も沢山です。

それにしても平日は小学校で月1は何かありそうですし、土曜日は学童で会があるようです。土曜日の習い事も厳しくなるかな~なんて心配します。

勤続年数の長い人は毎月20日以上の有休があるので、その点はクリアできそうですが、私はまだまだなので、そう考えると役員とかはもう少し高学年でやったほうがいいいかななど色々考えてしまいます。

 

小学校入学式

娘の入学式が終わりました。

娘の持ち物はランドセルと上履きだけ。

親の持ち物は提出書類と上履きと筆記用具。

忘れ物が無いように朝準備し、入学式は午後のため、午前中は仕事です。

間に合わなかったらどうしようとひやひやでしたが、校門の前で写真も撮ることが出来、会場の体育館では待つほどゆっくり行動することが出来ました。

娘の小学校は小規模なため、写真を撮るにも数人の列を待つだけでした。

これが大規模な小学校だったら大変だろうなと思いました。

学校に到着するとすぐに唯一の保育園のお友達ママさんが同じクラスだよと言ってくれました。同じ保育園から二人しかいない場合はほとんど同じクラスになると聞いてはいたのですが、ほっとしました。

娘も大喜びです。

上級生のお姉さんが受付で娘に名札を付けて、体育館まで案内してくれました。

親は子供達の後ろにクラスごとに椅子が置いてありました。

娘を見るとすぐに隣に座った女の子と何やらお話をしています。

学童に4月初日から通っているため、学童のお友達かな?と思い、安心しました。

来賓の方が「おめでとうございます」というとそのたびに「ありがとうございます」と1年生が言うのには驚きました。幼稚園ではちゃんとしつけられているのだななんて思ってしまいましたが。

集合写真を撮るときも娘が近くにいる女の子とお話するので、「学童のお友達?」と聞くと、周りのママさんから「学童ですか?うちも学童です」という数名が偶然近くに居合わせました。それで一機に安心感が。

その後教室に移り、説明を少し受けて帰宅したのは式が始まって1時間20分ほど。あっという間に終わりました。

なんだか娘と一緒にわくわくしています。沢山お友達が出来そうです。